一般的な二の腕の脂肪吸引では「肘(ひじ)…
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脂肪吸引のよくある質問26~30歳(兵庫県)

ドクターからの解答

結論から申し上げますと、二の腕や副乳(脇のハミ肉)などの前面・全周を吸引する場合でも、「脇の前後の傷(計2箇所)」から交互にアプローチするクリスクロス法(交差吸引)を用いることで、肘に傷を作らず完璧に美しく仕上げることができるからです。
脂肪吸引において、仕上がりのラインを綺麗に整えるのはプロとして当たり前のことです。しかし、どんなにラインが綺麗に仕上がっても、半袖やノースリーブを着たときに「肘の目立つ場所」に傷痕が残ってしまっては、本当の意味で患者様の満足度は上がりません。
そのため私は「脇の中の傷(前後の2箇所)」だけから施術を行います。
脇の前後から角度を変えて交差するように吸引管を滑らせることで、肘に穴を開けなくても二の腕全周から副乳まで、ムラなく均一に脂肪をごっそり削ぎ落とすことが可能です。
さらに、脇の中のわずかな傷痕すらも極限まで目立たなくするために、以下の徹底した独自アプローチを行っています。
傷口の切り方と縫い方:皮膚の摩擦や負担を最小限に抑え、きれいに閉じる独自のテクニック
スキンポート(皮膚保護器具):摩擦による色素沈着を防ぐオーダーメイドほ特注保護器具
特注の吸引管(カニューレ):脇から二の腕の遠くまで届き、ダメージを与えず吸引できるよう独自設計したオーダーメイド器具
傷痕の場所ひとつ、器具ひとつにまでこだわり抜いてこそ、5年後・10年後も自信を持ってノースリーブを着られる本物の美しさが手に入ると考えています。
私自身、過去に患者として脂肪吸引を受け、失敗や修正の辛さを身をもって経験しました。だからこそ、傷痕の目立ちやすさに対する患者様の不安や葛藤には誰よりも敏感です。「どれだけ綺麗になれるか」だけでなく「傷痕までいかに綺麗か」にこだわり、絶対に後悔させない施術をお約束いたします。
【小野聡真が選ばれる理由】
私は「仕上がりの美しさ」はもちろん、「傷痕をいかに目立たせないか」という患者様の満足度に直結する部分まで徹底的に追求します。肘に傷を作らず脇の中の傷から全周を美しく整えるクリスクロス法や、特注の吸引管・スキンポートを用いた独自技術を誇り、自身が失敗・修正を経験しているからこそ、患者様の不安に寄り添った誠実で細やかな施術を提供します。
湘南美容クリニック 新宿本院
脂肪吸引エキスパートドクター
小野聡真








【SBC脂肪吸引エキスパートドクター 小野聡真が解説】小野先生の二の腕脂肪吸引は、なぜ肘に傷跡がないの?傷を目立たせないための徹底したこだわり
一般的な二の腕の脂肪吸引では「肘(ひじ)」のシワの部分に傷跡ができると聞きましたが、小野先生の二の腕脂肪吸引症例を見ると肘に傷跡がありません。なぜ肘に傷を作らずに二の腕全体を綺麗に吸引できるのでしょうか?