脂肪豊胸を検討しているのですが、せっかく…

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豊胸・バストの修正のよくある質問26~30歳(兵庫県)

Q

【SBC脂肪吸引エキスパートドクター 小野聡真が解説】脂肪豊胸の定着率を上げるためにできることは?「僕とお客さまの共同作品」として大切なこと

脂肪豊胸を検討しているのですが、せっかく移植した脂肪ならできるだけ高く定着させたいです。脂肪豊胸の定着率をあげるために、施術の工夫や術後に自分で気をつけるべきポイント(生活習慣ややってはいけないことなど)があれば教えてください。

ドクターからの解答

結論から申し上げますと、脂肪豊胸の定着率を極限まで高めるためには、僕の執刀技術だけでなく「術後のお客さまのご協力」が絶対に欠かせません。脂肪豊胸は、まさに「僕とお客さまの共同作品」です。

手術が終わるまでの工程(脂肪の採取・精製・注入)は、僕がプロとして全身全霊で全力でおこないます。しかし、注入した脂肪に新しい血管が伸びて自分の組織として定着するかどうかは、術後のお客さまの生活習慣やケアにかかっています。

具体的には、双方で以下のような徹底した取り組みが必要です。

【僕が全力でおこなうこと】

特注の吸引管で脂肪を傷つけずに採取:脂肪細胞にダメージを与えないよう、僕自身がこだわり抜いた特注の吸引管(カニューレ)を使用し、フレッシュで定着しやすい元気な脂肪を確保します。

血管が行き渡る細やかな多層注入:脂肪が一箇所に固まらないよう、皮下・乳腺下・大胸筋内などへ細かく丁寧に分け入れ、しこり化を防ぎながら定着率を最大化させます。

【お客さまにご協力いただきたいこと(術後の生活習慣)】

喫煙(タバコ)やマンジャロ(GLP-1受容体作動薬等)を控える:ニコチンによる血管収縮や、急激な体重減少をもたらすマンジャロなどの使用は、移植した脂肪への栄養供給を断ち切り、定着率を著しく低下させます。施術前後の一定期間は必ずお控えください。

バストを触らない・強く圧迫しない:定着しようと新しい血管が伸びている時期に、手で揉んだり固いブラジャーで圧迫したりすると、脂肪細胞が潰れて定着できません。

極端なダイエットを避ける:定着期間中に体重が減ると脂肪細胞も一緒に小さくなってしまいます。しっかり栄養をとることが大切です。

また、僕の脂肪豊胸ではバストの定着率や形はもちろん、脂肪をいただいた部位(太ももなど)のボディラインや傷痕まで完璧に美しく仕上げることを徹底しています。

私自身、過去に患者として脂肪吸引の失敗や修正の辛さを経験したからこそ、お客さまの大切な脂肪を絶対に無駄にしたくありません。僕の全力の施術と、お客さまのご協力で、5年後・10年後も誇れる最高のバストを一緒に作り上げていきましょう。

【小野聡真が選ばれる理由】
私は脂肪豊胸を「お客さまとともに作り上げる共同作品」と捉え、特注吸引管を用いたダメージのない脂肪採取や細やかな多層注入技術で、圧倒的な高定着率を追求します。喫煙やマンジャロに関するリスク説明など術前後の管理まで誠実に指導し、バストだけでなく太ももなどの採取部位まで完璧に仕上げるトータルデザインをお約束します。

湘南美容クリニック 新宿本院
脂肪吸引エキスパートドクター
小野聡真

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