小野先生に顔の脂肪吸引をしてもらい、仕上…

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美容皮膚科のよくある質問未回答(兵庫県)

Q

脂肪吸引エキスパートドクター 小野聡真が解説|顔の脂肪吸引後、将来のたるみ予防にモフィウス8はおすすめ?

小野先生に顔の脂肪吸引をしてもらい、仕上がりには満足しています。

今のところたるみは気になりませんが、将来のたるみをできるだけ予防したいです。

さらに引き締めるために、モフィウス8を受けるのはどうでしょうか?

ドクターからの解答

モフィウス8も選択肢の一つです。

ただ、今たるみを感じておらず、「将来のたるみ予防」が目的なのであれば、必ずしもモフィウス8のような比較的しっかりした治療を選ぶ必要はないと考えています。

モフィウス8は、細い針を皮膚に刺し、高周波(RF)の熱エネルギーを皮膚・皮下組織へ届ける治療です。

皮膚の引き締めを目的として使用できますが、針を使用するため、痛みや赤み、腫れなどのダウンタイムも考える必要があります。

一方、現在たるみがほとんどなく、今後のメンテナンスとして引き締め治療を続けたいのであれば、HIFU(高密度焦点式超音波)のような比較的ダウンタイムの少ない治療も選択肢になります。

また、引き締め治療にはモフィウス8やHIFUだけではなく、デンシティやザーフなど、高周波を利用した治療もあります。

大切なのは、「将来たるみたくないから、とにかく強い治療をする」ことではありません。

現在の皮膚の状態、脂肪の量、年齢、求める変化、痛みやダウンタイムをどこまで許容できるかによって、適した治療は変わります。

今たるみが気になっていないのであれば、無理に強い治療を追加するのではなく、状態を見ながら必要なタイミングで適切なメンテナンスを行っていくのも良いと思います。

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【小野先生を選ぶ理由】

脂肪吸引は、手術をして終わりではないと考えています。

脂肪吸引後の状態を長く綺麗に保つためには、年齢とともに変化する皮膚やたるみまで見ながら、その時々に必要な治療を選ぶことが大切です。

モフィウス8、HIFU、デンシティ、ザーフなど、引き締め治療にはそれぞれ特徴があります。

強い治療だから良い、たくさん治療すれば良いということではありません。

今のお顔に何が必要なのかを診て、必要のない治療は無理に勧めない。

脂肪吸引後も含めて、5年後、10年後までできるだけ綺麗な輪郭を維持できるよう、一緒に考えていきます。

湘南美容クリニック 新宿本院
脂肪吸引エキスパートドクター
小野聡真

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