数年前に他院で入れたシリコンバッグを抜い…

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豊胸・バストの修正のよくある質問31~35歳(東京都)

Q

シリコバッグの脂肪への置き換え

数年前に他院で入れたシリコンバッグを抜いて、脂肪に入れ替えたいです。不自然になったり、しこりができやすかったりしませんか?

ドクターからの解答

ご質問ありがとうございます。
SBC技術指導サポーター兼、2026年豊胸準エキスパート、外科専門医の松浦翔です。
シリコンバッグの抜去や入れ替えは、実は豊胸手術の中でも「最も外科医の腕と経験が試される高度な手術」の一つです。

バッグを長期間挿入していると、周囲に「カプセル(被膜)」という組織が形成されます。このカプセル内は血流が届かないため、誤って内部に脂肪を注入してしまうと定着せず、しこりの原因となります。

私は、バッグの除去と脂肪注入を「同日・同時」に行うことを推奨しています。最大の理由は、バッグを抜いた直後の「直視下(肉眼で直接確認できる状態)」で、カプセルを避けて血流の豊富な組織の層へ確実に脂肪を注入することができるからです。

また、一度にシリコンバッグと同じボリュームを脂肪だけで補おうとすると、過剰注入によるしこりリスクが高まります。そのため、2025年上半期ピュアグラフト全国1位の知見に基づき、1回で注入する「安全な限界量」を見極め、必要に応じて複数回に分けて段階的にボリュームを作る、長期的な再建プランをご提案しています。

単に「抜いて入れる」だけではなく、カプセル拘縮によるダメージを考慮し、組織を元の健やかな状態へ戻す「バストの再建(リカバリー)」という視点で執刀します。

豊胸準エキスパートとして、仕上がりの自然さと柔らかさ、そして何より安全性を追求した修正手術を提供いたします。

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当院におけるワクチン接種後の治療間隔(ガイドライン)

美容皮膚科、美容外科小手術

前後3日(手術日は含まず)、自覚する副反応がなければ可
安心麻酔を使用するものは接種後1週間は空ける

美容外科中、大手術

前後1週間
副反応が残っている場合は延期
接種部位と手術部位が同じ場合は2週間は空ける