小野先生に顔の脂肪吸引をしていただき1週…

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美容皮膚科のよくある質問26~30歳(兵庫県)

Q

【SBC脂肪吸引エキスパートドクター 小野聡真が解説】顔の脂肪吸引後にあごのヒアルロン酸注入をするなら、どのくらい期間を空けるべき?同日施術をお勧めしない理由

小野先生に顔の脂肪吸引をしていただき1週間が経ちました。すでにラインが綺麗になっていてとても満足しています!術前のカウンセリングで「あごにヒアルロン酸を入れるとさらにバランスが良くなる」とアドバイスをいただいたのですが、脂肪吸引の後、どのくらい期間を空けて打つのがベストでしょうか?

ドクターからの解答

結論から申し上げますと、脂肪吸引から「1ヶ月後」にヒアルロン酸を注入(あごの場合はボトックスも一緒がおすすめです)するのが一番のお勧めです。(早ければ1週間後でも施術自体は可能です。)

私自身、脂肪吸引と同日のヒアルロン酸注入は基本的にお勧めしていません。その大きな理由は以下の2点です。

腫れや麻酔液で変化した状態だと、デザインの精度(クオリティ)が下がってしまうから
脂肪吸引直後は麻酔液が入っていたり、腫れが生じたりしているため、本当のフェイスラインとは異なる状態です。その状態でヒアルロン酸を入れても、仕上がりを「想像」で計算せざるを得ず、細かなデザインの質が下がってしまいます。

ヒアルロン酸が流れてしまうリスクがあるから
組織の中に麻酔液が多く残っている状態で注入すると、狙った位置からヒアルロン酸が流れてしまう可能性があります。

顔の美しいラインを作るうえで重要なのは、出ている部分を削る「引き算」と、凹んでいる部分や足りない部位(あごなど)を補う「足し算」のバランス、そして最終的に凹凸のない綺麗な「オーバルライン(卵型)」を作ることにあります。

だからこそ、腫れや麻酔が完全に引き、脂肪吸引による本来の仕上がりがはっきり見えてくる「1ヶ月後」に合わせてあごのヒアルロン酸を注入することで、骨格・脂肪・皮膚のバランスを見極めた完璧なデザインをつくることができます。

せっかく受けていただく施術ですので、直後の変化だけでなく、5年後・10年後までずっと理想的で自然な美しさを保てるよう、一番綺麗なアプローチをご提案させていただきます。

【小野先生を選ぶ理由】
小野聡真医師は、顔の脂肪吸引(引き算)だけでなく、ヒアルロン酸注入(足し算)を組み合わせた総合的なオーバルライン形成を得意としています。目先の同時施術によるリスクを避け、腫れが引いた「真のフェイスライン」を見極めてから最適なミリ単位のデザインを行うなど、患者様の理想を最優先にした誠実な治療方針を徹底しています。

症例写真は下記インスタグラムよりご覧ください。
https://x.gd/Fk5h4

湘南美容クリニック 新宿本院
脂肪吸引エキスパートドクター
小野聡真

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美容皮膚科、美容外科小手術

前後3日(手術日は含まず)、自覚する副反応がなければ可
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前後1週間
副反応が残っている場合は延期
接種部位と手術部位が同じ場合は2週間は空ける

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