脂肪吸引を検討中ですが、引き締め施術を併…

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脂肪吸引のよくある質問51歳以上(兵庫県)

Q

【SBC脂肪吸引エキスパートドクター 小野聡真が解説】脂肪吸引に「引き締め施術」は必須?同時に受けるべき理由と後からやるリスク

脂肪吸引を検討中ですが、引き締め施術を併用した治療をどこのクリニックも出しているように感じます。
脂肪吸引に引き締め施術は必須なのでしょうか?後から気になったタイミングで追加することはできますか?

ドクターからの解答

引き締め施術は絶対に必須というわけではありません。しかし、皮膚のたるみを防ぎ最高の仕上がりを目指すために、基本的には同時に受けられる方が圧倒的に多いです。

その理由は、膨らんでいた風船から空気を抜く場面や、急激なダイエットを想像していただくと非常に分かりやすいかと思います。一度伸びてしまった皮膚は、中身(脂肪)だけをごっそり減らすと、伸びた分の皮膚が余ってたるみとして残ってしまいます。

もちろん、脂肪吸引のデザインや技術力で皮膚が余りにくくなるよう工夫して吸引しますが、元々の皮膚の伸びやたるみ具合によっては吸引だけでは限界があります。

そこで非常に活躍するのが、「クォンタムRF」や「エンブレイスRF」といった熱エネルギーで皮膚や組織を裏側から強力に縮める(タイトニングする)最新機器です。脂肪吸引で中身を減らす「引き算」と同時に、これらの機器で皮膚をキュッと引き締めてあげることで、だぶつきのない引き締まったラインが完成します。

また、ご質問にある「後から別の機会に引き締めだけを追加する」というのは、医学的にあまりお勧めできません。

一度脂肪吸引を行うと、組織が修復する過程で内部に硬い「癒着」が生まれます。その状態のまま引き締め機器をあてても熱が均一に伝わらないため、まずはベイザーなどで一度内部の癒着をほぐし直してから照射する必要が出てきます。二度手間の施術になり、身体への負担も費用(コスパ)も大幅に悪くなってしまうのです。

私の脂肪吸引では、ただ脂肪を減らすだけでなく、骨格・筋肉・皮膚のたるみまで総合的に診察し、5年後・10年後までたるまない美しい仕上がりを第一に考えています。

私自身、過去に患者として脂肪吸引の失敗や修正の辛さを経験しているからこそ、無駄な回り道はお勧めしません。お持ちの皮膚の弾力や脂肪量を見極めた上で、引き締めが本当に必要かどうか誠実に診断させていただきます。

【小野聡真が選ばれる理由】
私は脂肪を削る技術だけでなく、施術後の皮膚の余りやたるみまで見据えた「トータルタイトニング設計」を得意としています。後からの修正や余計なコストが発生しないよう、クォンタムRFなどの最新機器を適切に見極めてご提案するほか、自身が過去に失敗・修正を経験しているからこそ、患者様の将来の満足度を最優先にした後悔のない治療プランをお約束します。

湘南美容クリニック 新宿本院
脂肪吸引エキスパートドクター
小野聡真

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