5月に他院で脂肪豊胸を受けたのですが、2…
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豊胸・バストの修正のよくある質問26~30歳(兵庫県)

ドクターからの解答

結論から申し上げますと、一般的には「最低3ヶ月」と言う医師もいますが、私個人としては「約半年(6ヶ月)」しっかりと期間を空けることを強くお勧めしています。
なぜ半年空ける必要があるのかというと、2回目の脂肪の定着率を高め、安全に美しく仕上げるための明確な医学的理由があるからです。
1 1回目に定着した脂肪に「十分な血管」が行き渡るまで時間がかかるから
移植された脂肪細胞がバスト内で生き残り、自分の組織として定着するためには、周囲から新しい血管(新生血管)が伸びて酸素や栄養がしっかり供給される必要があります。血管のネットワークが十分に構築されていない状態で2回目の脂肪を重ねて入れてしまうと、栄養が行き届かずに脂肪が死んでしまい、しこり(石灰化)や壊死のリスクが高まってしまうのです。
2 「1回目の最終的な完成形」が見極められないから
脂肪豊胸の腫れや組織の硬さが完全に引き、1回目の脂肪がどれくらい定着したかという「本当の完成」が分かるのは約6ヶ月後です。完成した状態を見極めてからでないと、2回目で「どこにどれだけ注入すべきか」というミリ単位のデザイン精度が下がってしまいます。
つまり、半年しっかり期間を空けることは、2回目の定着率を最大限に高め、しこりリスクを極限まで抑えて理想のバストを作るために必要なステップなのです。
私の脂肪豊胸では、注入する脂肪の定着率はもちろん、脂肪を採取する部位(太ももなど)のラインも傷痕を含めて美しく仕上げることを徹底しています。また、脂肪細胞にダメージを与えないよう特注の吸引管を使用してフレッシュな脂肪を採取いたします。
私自身、過去に患者として脂肪吸引の失敗や修正の辛さを経験しているからこそ、患者様にリスクのある焦った施術をお勧めすることは絶対にありません。5月に1回目を受けられたのであれば、11月頃を目安にカウンセリングへお越しいただくのがベストです。焦らず、一番綺麗になれるタイミングで最高のバストを作りましょう。
【小野聡真が選ばれる理由】
私は目先の施術ペースや効率ではなく、「移植した脂肪細胞に十分な血管を行き渡らせる」という医学的エビデンスに基づき、患者様の安全と定着率を最優先にした提案を行います。特注吸引管による脂肪採取や太ももなどの採取部位まで完璧に仕上げる技術はもちろん、自身が過去に失敗・修正を経験しているからこそ、患者様に寄り添い5年後・10年後も美しいバストを目指します。
湘南美容クリニック 新宿本院
脂肪吸引エキスパートドクター
小野聡真








【SBC脂肪吸引エキスパートドクター 小野聡真が解説】5月に脂肪豊胸を受けました。2回目の施術を受けるなら、いつまで期間を空けるべき?
5月に他院で脂肪豊胸を受けたのですが、2回目の施術は小野先生にお願いしたいと考えています。1回目からどのくらいの期間(インターバル)を空ければ、2回目の脂肪豊胸を受けることができますか?