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豊胸・バストの修正のよくある質問36~40歳(福井県)

Q

【SBC脂肪吸引エキスパートドクター 小野聡真が解説】脂肪豊胸の「皮下・乳腺下・大胸筋内注入」って何が違うの?それぞれの効果と注意点

YouTubeなどの動画で脂肪豊胸の解説を見ていると「皮下」「乳腺下」「大胸筋内」という言葉をよく耳にします。注入する層(階層)によって何が違うのでしょうか?それぞれの効果やリスク、小野先生のお勧めを教えてほしいです。

ドクターからの解答

結論から申し上げますと、どれか一つの層だけに注入するのではなく、バスト全体の各階層(皮下・乳腺下・大胸筋内)へ少しずつ細かく綺麗に散らして注入する「多層注入」が最も効果的で安全な手法です。

それぞれの層には以下のような特徴、効果、そして気を付けるべきポイントがあります。

①皮下(皮膚のすぐ下)
特徴・効果:触感が非常に柔らかく、表面の質感やふんわり感を作りやすい層です。「脂肪が透けて見えるのでは?」と心配される方もいらっしゃいますが、皮下に限らずしこりを作らないよう少量ずつ分散して丁寧に注入するため、透けたり不自然な凸凹ができたりする心配を過剰にする必要はありません。しこりができると直接触れて不安になりやすいため、慎重なコントロールが欠かせない層です。

②乳腺下(乳腺の裏側の層)
特徴・効果:バスト全体のボリューム(高さやシルエット)を一番しっかり出しやすい層です。「将来の授乳に影響しないか」と不安に思われる方も多いですが、乳腺そのもの(乳腺内)に注入するわけではないため、将来の授乳や健診への影響はありませんのでご安心ください。

③大胸筋内(胸の筋肉の中)
特徴・効果:筋肉の中は血流が非常に豊富なため、脂肪細胞へ栄養が行き届きやすく高い定着率が期待できます。また、みなさんが特に気にされる「デコルテのボリューム」を綺麗に出しやすいのが大きなメリットです。ただし、欲張って入れすぎるとマッチョな印象になってしまうため、全体のバランスを見てミリ単位で調整することが極めて重要です。

このように、それぞれの層に異なる役割や注意点があります。特定の層だけに大量の脂肪をドカンと注入するのではなく、3つの層へ少量ずつ均一に脂肪を分散して注入することが、しこり化を防ぎ、デコルテから自然で柔らかい本物通りのバストを作る鍵となります。

私の脂肪豊胸では、脂肪細胞にダメージを与えないよう独自開発の特注吸引管(カニューレ)を使ってフレッシュな脂肪を採取し、この「多層注入」を徹底しています。また、バストの美しさだけでなく、脂肪をいただいた部位(太ももなど)のラインも傷痕を含めて美しく仕上げることをお約束します。

私自身、過去に患者として脂肪吸引の失敗や修正の辛さを経験したからこそ、お客様の貴重な脂肪を無駄にせず、100%安全で最も綺麗になれるデザインをご提案いたします。

【小野聡真が選ばれる理由】
私は皮下・乳腺下・大胸筋内の特徴と注意点を熟知し、デコルテの自然なふくらみや授乳への安全性を考慮した繊細な「多層注入技術」を徹底しています。しこりを作らない少量注入や特注吸引管によるダメージのない脂肪採取はもちろん、太ももなどの採取部位まで完璧に仕上げる技術と、自身が失敗・修正を経験したからこその誠実なカウンセリングをお約束します。

湘南美容クリニック 新宿本院
脂肪吸引エキスパートドクター
小野聡真

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