片岡二郎医師

片岡 二郎 医師

皆様、こんにちは。

美容外科専門医の片岡二郎です。

私は脳神経外科医として医師の職務をスタートしました。
脳血管障害と救命救急を中心に10年間診療した後、美容外科医に転身しました。

初めて美容医療に接した感動は今でも忘れません。
そして15年たった現在でも、最良の美容医療を求める私の情熱は何ら変わりありません。

美容医療を通じてお客様にお喜びいただけることが、私にとっても最高の喜びです。

【私の診療方針】

脳神経外科手術で培ったマイクロサージェリー技術をベースに、緻密で繊細な治療を信条としております。

目元を中心としたフェイスデザインと若返りのご相談が多いですが、ボディデザインにも自信があります。また印象の良いお顔立ち・バランスのとれた自然な仕上がりにもフォーカスしています。

お客様の繊細なご要望にお応えするために、再生医療を中心とした最先端技術と伝統的な美容外科手術を融合させた、自然で安全な治療をご提案できることが私のアドバンテージです。

そしてこれからも学会発表やセミナーを通じて、美容医療業界に貢献していけたら幸いです。

経歴

1996年金沢医科大学卒業 金沢医科大学病院脳神経外科勤務
2000年医学博士号取得
2001年関西医科大学病院 脳神経外科助手
2005年美容外科医に転身
2008年聖心美容外科横浜院院長
2018年サフォクリニック院長
2020年湘南美容クリニック入職

備考

学会活動・ドクター向け講義

学会活動
2014年 Korean College of Cosmetic Surgery and Medicine(KCCS) スピーカー
・Subbrow blepharoplasty with excision of orbicularis oculi muscle and ROOF
・Platelet-Rich Plasma injection with basic Fibroblast Growth Factor for periorbital hollowing correction
2016年 第104回日本美容外科学会(JSAS)眼瞼シンポジスト
・一重の原因を除去することを意識した切開式重瞼術
2017年 第一回Jeisys Users Meeting 2017 スピーカー
・Lipocel使用経験(63症例の解析)
2018年 第41回日本美容外科学会総会(JSAPS) 眼瞼シンポジスト
・眉下切開におけるデザインの考察
2018年 第33回日本眼窩疾患シンポジウム ランチョンセミナー
・一重の原因を除去することを意識した 切開式重瞼術
2018年 AMAS(ASEAN Meeting of Aesthetic Surgery and Medicine)スピーカー
・Double eyelid incision method focusing on removing the cause of single eyelid
・Platelet-Rich Plasma with Basic Fibroblast Growth Factor for lower eyelid rejuvenation
2018年 第9回JAAS東京 Live Forum スピーカー
・700症例の経験から得た眉下切開のデザインセオリー
2019年 第42回日本美容外科学会(JSAPS)発表
・なぜ現在ビーズ式重瞼術(抜糸式重瞼術)が見直されるべきなのか?~重瞼術の選択肢を広げる~
ドクター向け講義
2017年 JAASアカデミー美容整形塾 ドクター向けライブサージェリー講師
・DR片岡の世代別眉下リフト術(眉下切開) Live Surgery2症例
2018年 Golden Scissors Club ヒアルロン酸注入カニューレセミナー講師
2018年 Golden Scissors Club スレッドリフトセミナー講師
2018年 アラガンジャパン主催Total Facial Treatment(TFT) Expert Hands-on Seminar
ヒアルロン酸注入インジェクター
2018年 アラガンジャパン主催 ヒアルロン酸&ボトックス注入セミナー講師

片岡ドクターってこんな人

休日の過ごし方サーフィン・サーフトリップ