症例写真(No.81824)
当院の症例写真は、画像処理により形や大きさをかえるような処理は一切おこなっておりません。
村松英俊 医師
No.81824【若返り】梅田院副院長SBC内技術指導医・学術責任者・形成外科専門医Dr.村松による切らないクマ退治!「切らない目の下のたるみ取りプレミアム(=経結膜的下眼瞼脱脂術+目の下の脂肪注入(リッチフェイス法)+多血小板血漿注入療法) 術後1ヵ月 正面
すべての画像を見る
施術した院
部位
施術
施術回数
数量
性別
当院の症例写真は、画像処理により形や大きさをかえるような処理は一切おこなっておりません。
村松英俊 医師
施術した院
部位
施術
施術回数
数量
性別
施術担当者からのコメント
目の下の加齢性の変化としては、眼球のクッションの役目を持つ眼窩脂肪が前方にせり出してくることでクマが深くなることが挙げられます。
更に皮膚のたるみや、眼輪筋の収縮により目尻や目の下に深めのシワが刻まれます。
さらに、目の下の頬の脂肪が下方に落ち込むことでクマがより深く見え、かつゴルゴラインが出現したり法令線が深く見えることになります。
そこで治療方針ですが・・・
よく行われる手術として、経結膜的下眼瞼脱脂術が挙げられます。
名前が難しいですが・・・要するに、皮膚を切らずに結膜のみを切開して脂肪を抜き取る手術です。
非常に良い手術ですが、
1) 突出した脂肪を抜く → 必然的に皮膚が余る → 小じわは増悪傾向となる
2) 頬の脂肪の落ち込みを治していない → クマは改善するが無くなる訳ではない
という点に注意が必要です。
よって、皮膚の余りが強い場合は、私は皮膚を切開する手術が必要と考えています。(Hamra法など)
しかし皮膚の余りが軽度の場合や、皮膚の切開にどうしても抵抗がある場合は脱脂術も有用です。
ある程度malar fat padの落ち込みを認める場合は、目の下から頬上部の脂肪注入を併用すると、かなりいいところまでクマを改善させることが可能になります。
当院のメニュー上でいうところの、「切らない目の下のたるみ取りプレミアム」です。
数年前に他院で経結膜的下眼瞼脱脂術をお受けになっていましたが、効果は?だった、ということでした。
術後1ヵ月です。クマが改善し随分と若返りました。疲れた印象が一気に吹き飛びますね!
現在、目の下のクマが気になられてる方は是非カウンセリグお越し下さい。
適切な施術のご提案をさせて頂きます。
↓↓ブログ・Instagramやっています↓↓
Instagramやブログではより詳しく&たくさんの症例写真を載せています。
ぜひご覧くださいね。
下のアイコンから飛べます(^^)