フェミニンリフト

フェミニンリフト フェミニンリフト

WHAT

フェミニンリフトとは

余分な皮膚を単純に切除する従来の「小陰唇縮小術」や「陰核包皮切除術」とは異なる、高度な美形成術(アドバンス皮弁法)による女性器リフトアップ施術です。

最大の特長は、皮膚を直接切除するのではなく、独自のデザインにより女性器全体をリフトアップしながら、形・位置・質感を同時に整える施術です。
陰核包皮の被さりを自然に改善するだけでなく、小陰唇周辺に生じやすいシワやたるみをリフトアップすることで加齢によって低下しやすいハリや弾力を取り戻し、質感そのものを向上させます。

また、不自然な段差や厚みが出にくく、なめらかで若々しく、触れた際にも自然さを感じられる上質な仕上がりへ導きます。

RECOMMEND

こんな方におすすめ

  • こんな方におすすめ イメージ1

    陰核(クリトリス)周辺の被さりや、汚れ・臭いを解消したい

  • こんな方におすすめ イメージ2

    ただ伸びた部分を小さくするだけではなく、周囲のシワまで解消したい方

  • こんな方におすすめ イメージ3

    不自然な段差のないなめらかで自然な仕上がりを重視したい方

  • こんな方におすすめ イメージ4

    術後の痛みや、縫合糸によるデリケートな部分への刺激が不安な方

  • こんな方におすすめ イメージ5

    「切りすぎ」や、不自然になってしまった形を修正したい方

PRICE

料金

  • フェミニンリフト 抜糸無し

    • 抜糸
      無し

      単独プラン

      通常価格

      モニター価格

      270,000税込

      250,000税込

    • 抜糸
      無し

      小陰唇・副皮・陰核包茎併用プラン

      通常価格

      モニター価格

      100,000税込

      90,000税込

      ※小陰唇・副皮・陰核包茎併用プランは
      婦人科メニューの複合割対象外です。

  • フェミニンリフト 抜糸有り

    • 抜糸
      有り

      単独プラン

      通常価格

      モニター価格

      170,000税込

      150,000税込

    • 抜糸
      有り

      小陰唇・副皮・陰核包茎併用プラン

      通常価格

      モニター価格

      80,000税込

      70,000税込

      ※小陰唇・副皮・陰核包茎併用プランは
      婦人科メニューの複合割対象外です。

フェミニンリフトの最大の魅力は、小陰唇のシワを整え、外陰部全体をリフトアップする点にあります。
さらに、陰核包皮の形状改善にも対応しています。

陰核包皮の形状改善という特長をご理解いただくために、 まずは従来の陰核包皮手術の内容をご説明し、その違いについて明確にしていきます。

ABOUT

施術の詳細

  • 陰核部

    従来法

    ※横にスクロールできます

    • 従来法 デザイン イメージ
      デザイン

      陰核に被さっている陰核包皮そのものを切除対象として設定し、余剰皮膚の範囲を確認したうえで切除ラインをデザインします。

    • 従来法 切除 イメージ
      切除

      デザインに沿って、陰核包皮自体の余剰皮膚を切除します。
      包皮を直接取り除くことで、陰核の露出を図る術式です。

    • 従来法 縫合 イメージ
      縫合

      切除した部位を丁寧に縫合します。縫合ラインが陰核(クリトリス)の上に位置するため、術後に刺激感を覚える場合や、瘢痕の拘縮により違和感を感じやすいケースがあります。

    フェミニンリフト

    ※横にスクロールできます

    • フェミニンリフト デザイン イメージ
      デザイン

      陰核包皮をはじめとする外陰部全体リフトアップ効果を得るために、陰核より上方の皮膚切除範囲を丁寧にデザインします。

    • フェミニンリフト 切除 イメージ
      切除

      デザインに従い、陰核より上方の余分な皮膚を慎重に切除します。

    • フェミニンリフト 縫合 イメージ
      縫合

      組織を上方へスライドさせることで、これまで覆われていた陰核が自然に露出させるとともに、小陰唇のしわも同時に伸ばします。
      その後、最適な位置で丁寧に縫合・固定することで、外陰部全体のシワを整え、若々しくなめらかな印象へ導きます。
      また、この独自のデザインでは、陰核に直接縫合を行わないため、陰核周囲に縫合糸がなく、術後の刺激や違和感を可能な限り軽減することを目指しています。

COMPARISON

比較表

比較項目従来法フェミニンリフト
アプローチの違い包皮の余分な皮膚をそのまま切り取る皮膚を陰核より上方へ引き上げて固定する(リフトアップ)
仕上がり切除部位のみの変化にとどまり、陰核包皮の形状に不自然さが残る元の陰核包皮の形状が保たれ、外陰部のシワやたるみも同時に伸び、若返り効果が高い
術後の刺激性
(陰核包茎部)
陰核(クリトリス)の上に縫合糸があるため刺激を感じることがある陰核上に糸がこないデザインで、
刺激や違和感が少ない
修正の難易度切りすぎた場合の修正が
極めて困難
万が一の調整修正にも
柔軟に対応可能

DOCTOR

監修医師

田中永紅医師

形成外科専門医として国内外で研鑽を積み、湘南美容クリニックグループ内に数百名の医師が在籍する中、婦人科トップエキスパートドクターとして長年選出され続けています。
世界各国の症例と向き合う中で、女性特有の繊細なお悩みと、エイジングケアの両立を可能にする術式の必要性を痛感し、この手法にたどり着きました。

デリケートな部位だからこそ、一度の手術でお悩みの解消と将来を見据えた若返りを叶えることが重要です。本術式による変化が、お客様ご自身の自信となり、前向きな未来を歩む一助となることを願っています。

まずは一度、お気軽にご相談ください。

心斎橋院院長
婦人科形成トップエキスパートドクター

田中永紅医師

監修医師紹介

兼井 陽子 医師

大阪駅前院院長

兼井 陽子 医師

保有資格
VASER脂肪吸引認定医
経歴
2005年大阪大学医学部医学科卒業
大阪大学医学部付属病院にて臨床研修
(免疫・アレルギー・内分泌内科/呼吸器・老年・高血圧内科/呼吸器外科/麻酔科)
2006年池田市立病院にて臨床研修
2007年湘南美容クリニック勤務
2019年湘南美容クリニック 大阪駅前院院長就任
岩砂 里美 医師

銀座一丁目院院長

岩砂 里美 医師

保有資格
美容外科専門医(JSAS)/日本美容外科学会会員/サーマクール認定医/アラガンボトックス認定医/アラガンヒアルロン酸認定医
経歴
2003年宮崎大学医学部卒業、
同大第一外科(現腫瘍制御外科)入局
2006年鹿児島大学心臓血管外科出向、
宮崎大学関連病院勤務
2011年大手美容外科勤務
2012年大手美容外科院長就任
2015年湘南美容クリニック
2016年湘南美容クリニック 名古屋栄院院長
2021年湘南美容クリニック 恵比寿院副院長
2024年湘南美容クリニック 銀座一丁目院院長

様々な科目の専門医・学会会員が
在籍しています

湘南美容クリニックは日本美容外科学会(JSAPS)専門医、日本美容外科学会正会員、日本形成外科学会専門医 、 先進医療医師会 参与、日本再生医療学会 理事長補佐、国際美容外科学会(International Society of Aesthetic Plastic Surgery)Active Member、医学博士、厚生労働省認定臨床研修指導医、日本整形外科学会・専門医、日本麻酔科学会認定医、厚生労働省麻酔科標榜医、日本外科学会専門医・正会員、日本胸部外科学会正会員 、日本頭蓋顎顔面外科学会会員、日本静脈学会会員医学博士、日本医師会認定産業医、日本抗加齢医学会会員、日本マイクロサージャリー学会会員、GID(性同一性障害)学会会員、日本脂肪吸引学会会員、美容皮膚科学会正会員、日本レーザー治療学会会員、日本歯科審美学会、日本口腔インプラント学会、日本口腔外科学会、口腔診断学会、日本歯周病学会、日本矯正歯科学会、日本デジタル歯科学会、ヨーロッパ歯周病連盟、日本抗加齢医学会、ICOI国際口腔インプラント学会などの資格を保有した医師が在籍しております。

当ページは医療広告ガイドラインを遵守し、医師監修のもと掲載しています

SBCメディカルグループでは、2018年6月1日に施行された医療広告ガイドラインを受け、ホームページ上からの体験談の削除を実施しました。また、症例写真を掲載する際には施術の説明、施術のリスク、施術の価格も表示させるようホームページを全面的に修正しております。当ホームページをご覧の患者様、お客様にはご迷惑、ご不便をおかけ致しますが、ご理解のほどよろしくお願い申し上げます。

TV放映情報

2025.7.4ABCテレビ

探偵!ナイトスクープ

AGA大阪院・小池洋平医師が出演。薄毛に悩むご出演者様を診察・薄毛進行予測を行いました。
2025.6.9TBS

ひるおび

SBC整形整形外科クリニック西新宿本院院長・沼倉裕堅医師が出演。未来予測サービスをテーマにした内容で、「身長予測シミュレーション」を取材いただきました。
2025.6.3TBS

THE TIME,

SBC整形整形外科クリニック西新宿本院院長・沼倉裕堅医師が出演。”お子様の将来を予測する”をテーマにした内容で、「身長予測シミュレーション」を取材いただきました。
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当院におけるワクチン接種後の治療間隔(ガイドライン)

美容皮膚科、美容外科小手術

前後3日(手術日は含まず)、自覚する副反応がなければ可
安心麻酔を使用するものは接種後1週間は空ける

美容外科中、大手術

前後1週間
副反応が残っている場合は延期
接種部位と手術部位が同じ場合は2週間は空ける