会陰部贅皮切除の詳細情報

会陰部贅皮切除術

婦人科形成症例実績
20,5622018年12月現在

会陰部贅皮切除術が人気の理由

  • 感度がUPする
  • 短時間で終了する
  • すぐに日常生活に戻れる

会陰部贅皮切除術とは

会陰とは、腟口から肛門の間の部分を指します。

出産の際、会陰が大きく裂けたり、不自然に傷ついてしまうのを防ぐため、事前に会陰部を切開する方法があります。会陰切開の必要性については諸説ありますが、初産婦で6~7割、経験婦で5割程度の確率で行われていると考えられます。また、切開をしない場合でも、7割以上の確率で会陰は裂けて(裂傷)しまいます。

切開や裂傷の傷は出産後に縫合しますが、それにより産前と形が変わってしまったり、跡がきれいに治癒しなかったりします。人目に触れる部分ではありませんが、会陰部贅皮切除術では、会陰部の余剰な皮を切除することで、産後のコンプレックスを解消します。

このような方にオススメ!

  • 出産で会陰の形が変わってしまった
  • 会陰切開の縫合の跡をきれいにしたい

エクスパレル麻酔<OPTION>

術後72時間痛みを抑える麻酔をオプションでご用意しております。
この麻酔を使用すると、痛みが最も出やすいとされる手術直後72時間、約3日間の痛みを抑えることができます。
※米国PACIRA社製で2011年にFDA認証された局所麻酔。有効成分をリボソームと呼ばれるナノカプセルに含有することで少しずつ薬剤が放出され、鎮静効果が72時間持続します。
世界中で乳房再建や消化器、整形外科などの外科手術で600万人以上の患者様につかわれております。
※悪心、嘔吐、発熱、便秘の副作用が出る場合があります。
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ドクターが会陰部贅皮切除をわかりやすく解説

出産の際、会陰が大きく裂けたり、不自然に傷ついてしまうのを防ぐため、事前に会陰部を切開する会陰切開という方法があります。会陰切開は初産婦で6~7割、経験婦で5割程度の確率で行われていると考えられています。また、切開をしない場合でも、7割以上の確率で会陰は裂けて(裂傷)しまいます。本来であれば会陰部の傷跡は時間とともに治癒され順調に回復していきますが、中には出産前と比べて形状が変化して違和感を感じるようになったり、傷跡の仕上がりにコンプレックスを感じられる方がいます。人目に触れる部分ではありませんが、会陰部贅皮切除術では、会陰部の余剰な皮、会陰切開傷跡を切除することで、産前、産後のコンプレックスを解消します。

京都院院長 田中 永紅 医師

安心保証制度

安心保証

監修医師紹介

奥村 智子 医師

渋谷院院長

奥村 智子 医師

保有資格
美容外科専門医(JSAS) /日本美容外科学会(JSAPS)会員/日本美容皮膚科学会会員/日本レーザー学会会員/日本抗加齢学会会員/サーマクール認定医
経歴
2007年Southern Illinois University にて臨床実習(形成外科)
愛知医大卒業
国家公務員共済組合連合会 名城病院臨床研修(外科、麻酔科、救急)
2009年某美容外科クリニック
湘南美容クリニック 入職
向井 英子 医師

形成外科専門医

向井 英子 医師

保有資格
形成外科学会認定専門医/ボトックスビスタ認定医/ジュビダームビスタ認定医/日本体育協会公認スポーツドクター/医学博士/日本形成外科学会正会員/日本美容外科学会正会員/日本頭蓋顎顔面外科学会正会員/日本創傷外科学会正会員
経歴
2001年藤田保健衛生大学卒業
2008年藤田保健衛生大学大学院卒業 博士号取得
順天堂大学形成外科勤務
2011年順天堂大学医学部附属静岡病院形成外科部長
2012年戸田中央総合病院形成外科部長
2013年湘南美容クリニック非常勤
2016年湘南美容クリニック常勤

婦人科形成ページをご覧の皆様へ

このページでは、デリケートゾーンに何らかの悩みをもっている女性に対して、当院で提供している婦人科形成の施術内容や料金、ダウンタイム、保証サービス等についてご確認頂けます。

湘南美容クリニックでは、数多くの女性医師が在籍しておりますので、女性特有のデリケートなお悩みもご相談いただけます。小陰唇などの形・大きさが気になる方はもちろん、黒ずみ、擦れによる痛みといった、お客様が気になっていることをなんでも女性医師までご相談ください。誠心誠意お答えさせていただきます。

我々は、「美容整形をもっと身近に」を合言葉に婦人科形成によるデリケートゾーンの治療内容、治療経過、カウンセリング内容をオープンにし、 クリニック内の顔が見える運営を心がけると共に、美容外科に携わるスタッフすべてが胸を張って仕事ができる環境を作ることを使命とし、 技術向上、積極的な情報開示、社会貢献に取り組んでいます。

様々な科目の専門医・学会会員が
在籍しています

湘南美容クリニックは第103回日本美容外科学会学会長を務めた相川佳之をはじめ、日本美容外科学会(JSAPS)専門医、日本美容外科学会正会員、日本形成外科学会専門医 、 先進医療医師会 参与、日本再生医療学会 理事長補佐、国際美容外科学会(International Society of Aesthetic Plastic Surgery)Active Member、医学博士、厚生労働省認定臨床研修指導医、日本整形外科学会・専門医、日本麻酔科学会認定医、厚生労働省麻酔科標榜医、日本外科学会専門医・正会員、日本胸部外科学会正会員 、日本頭蓋顎顔面外科学会会員、日本静脈学会会員医学博士、日本医師会認定産業医、日本抗加齢医学会会員、日本マイクロサージャリー学会会員、GID(性同一性障害)学会会員、日本脂肪吸引学会会員、美容皮膚科学会正会員、日本レーザー治療学会会員などの資格を保有した医師が在籍しております。

TV放映情報

2019.12.17KTV

「訳あり人の駆け込み寺」

新宿本院 居川和広医師が悩める女性が美容整形を決断に出演しました。
2019.12.18UX

「スーパーJにいがたプラス」

新潟院 深江邦彦医師がシワ取り注射についてコメントしました。
2019.12.26HAB

「北陸ビジネスサテライト」

金沢院 円戸望医師が二重術についてコメントしました。