美容整形が盛んと言われる韓国では今、「注射」で直接脂肪を抽出して部分痩せを実現する治療が人気です。

そこで、湘南美容クリニックでは、脂肪吸引と脂肪溶解注射のメリットを併せ持った小顔用脂肪吸引注射を独自に開発しました。この湘南美容クリニックならではの脂肪吸引注射について、詳しく紹介します。

小顔用脂肪吸引注射とは

小顔用脂肪吸引注射」とは、韓国で人気の痩身治療から発想を得て、湘南美容クリニックが独自に開発した部分痩せの新しい施術方法です。

湘南美容クリニックの脂肪吸引注射は、切開をせずに、太さ1mm程度の極細注射針を使用して、ターゲットの部位の脂肪を直接抽出します。そのため、傷跡や、術後の腫れやあざなどのダウンタイムが少ないのが特長です。施術後は、注射針の跡に創部パッチを貼るのみで、すぐにメイクをすることもできます。

なお、狙った部位の脂肪を減らす方法には、脂肪吸引注射の他にも脂肪吸引や脂肪溶解注射があります。脂肪吸引注射は、これらの施術方法とどのように違うのか詳しく見てみましょう。

脂肪吸引との違い

脂肪吸引とは、脂肪を取りたい場所の面積や脂肪量を考えて、安心麻酔(笑気麻酔付きの静脈麻酔)でおこなわれる外科手術のひとつです。小さく切開した穴からカニューレ(極細針)を通して、脂肪を吸引します。まずはじめに脂肪吸引注射との違いを細かくご紹介します。

カニューレや針の太さ

脂肪吸引と脂肪吸引注射では吸引する道具の太さが違います。従来の脂肪吸引のカニューレの太さは3~5mmあるのに対し、脂肪吸引注射の針の太さは1mm程度の極細針を使用します。

そのため、脂肪吸引注射では、傷跡の心配がほとんど必要ありません。

ダウンタイムが違う

脂肪吸引と脂肪吸引注射では、ダウンタイムが大きく違います。脂肪吸引のダウンタイムは、脂肪吸引のメニューや部位によっても異なりますが、一般的に術後3日程度は強い痛みがあり、筋肉痛程度の痛みは1週間程度続きます。内出血斑や腫れたりすることはよくありますが、1〜2ヵ月で消えると考えてよいでしょう。

一方、脂肪吸引注射の場合、ダウンタイムはあざや腫れなどの症状が現れる場合もありますが、脂肪吸引に比べてその期間は短く、症状は軽いです。吸引する脂肪の量にもよりますが、当日からメイクも可能です。

施術後の圧迫固定の有無

脂肪吸引では、施術後に圧迫固定が必要ですが、脂肪吸引注射には必要ありません。脂肪吸引の場合、皮下脂肪層の脂肪を吸引した場所には空間ができます。そして血液や体液がたまると痛みや腫れが長引きます。その対処として、脂肪吸引後には施術部位を圧迫固定して止血し、血液や体液がたまるのを防ぐことが重要です。

また、圧迫固定することで、施術部位に痛みの成分が集まってくるのを防ぎ、痛みを和らげる役割もあります。圧迫固定をしっかりすることで、術後のダウンタイムが軽減されるのです。

一方、脂肪吸引注射では圧迫固定の必要がなく、施術後は創部パッチを施術箇所に貼ります。固定することがないため、日常生活に支障が出にくいことが特徴です。

脂肪溶解注射との違い

次に、脂肪吸引注射と脂肪溶解注射との違いを詳しく説明します。

脂肪溶解注射とは

脂肪溶解注射は、脂肪を溶解する薬剤を希望する部位の皮下脂肪に直接注射する、部分痩せの医療ダイエットです。注射した薬剤が脂肪細胞の細胞膜を直接破壊して、脂肪細胞を溶解します。溶解した脂肪は、老廃物と一緒に体外に排出されます。脂肪細胞自体を減らすため、リバウンドが少ない部分痩せ方法です。

また、痩身マシンのアプリケーターの当てにくい部位や、セルライトや脂肪を落としにくい部位にも注射して脂肪を減らすことができます。脂肪溶解注射の薬剤には多くの種類があり、求める効果や施術する部位によって使い分ける必要があるでしょう。

小顔用脂肪吸引注射と脂肪溶解注射の違い

脂肪吸引注射と脂肪溶解注射の違いは、効果を発揮するまでの期間といえます。脂肪吸引注射は、皮下脂肪を注射針で直接取り除くため、施術後に若干の腫れやあざが出るものの、速効性が高いといえます。

一方、脂肪溶解注射は薬剤が効果を発揮して脂肪を溶解する時間が必要です。従来の脂肪溶解注射の場合は、1週間程度とされています。ただし、脂肪溶解薬剤の種類や配合薬によって脂肪減少効果が高められ、効果発現まで3日程度の脂肪溶解注射もあります。

脂肪吸引・脂肪溶解注射・脂肪吸引注射の比較

脂肪吸引(手術) 脂肪溶解注射 脂肪吸引注射
ダウンタイム あり
(痛み、腫れ、あざなど)
少ない
(腫れ・熱感)
ほとんどない
(あざ、腫れ)
圧迫固定 あり なし なし
リバウンド 少ない 少ない 少ない
痛み 痛みあり 痛み少ない ほとんど痛みはない
安全性 安全性あり 安全性高い 安全性高い
効果 効果高い 効果あり すぐに効果あり

小顔用脂肪吸引注射について詳しく見たい方は下記よりご覧ください。
小顔用脂肪吸引注射|脂肪吸引なら湘南美容クリニック【公式】

小顔用脂肪吸引注射が向いている人

脂肪吸引注射が向いているのは、次のような方です。

  • 身体に負担の少ない施術をしたい
  • リバウンドはしたくない
  • 切開したくない
  • 脂肪を減らしたいターゲットの部位がある
  • 脂肪吸引は不安がある
  • 脂肪溶解注射より確実に脂肪を減らしたい
  • すぐに効果が欲しい
  • 周りにバレたくない
  • ダウンタイムが取れない

小顔用脂肪吸引注射のメリット

脂肪吸引注射にはどのようなメリットがあるのか詳しく解説していきます。

ダウンタイムが少ない

脂肪吸引注射は、ダウンタイムの短さが最大のメリットといえます。脂肪を減らしたい部位の脂肪を、カニューレで吸引するため、ダウンタイムが短く圧迫固定の必要もありません。施術直後も創部パッチによる保護だけで、傷跡がほとんどないことも特徴です。

ダウンタイムが少ないということは、お休みをもらう必要がない、周りに気付かれにくい、施術直後からメイクができるなど、脂肪吸引を検討する際の悩みのひとつ「ダウンタイム」が解消できます。

早く効果を感じられる

脂肪吸引注射は、取りたい脂肪を直接吸引して取り除くため、施術が終わってすぐに効果が実感できます。数ヵ月は待てないといった場合に効果的です。

傷跡が残らない

脂肪吸引注射は、極細針を使用して脂肪を吸引するため、傷跡が残る心配はほとんどありません。従来の脂肪吸引は、ひとつのカニューレの挿入口の大きさが3~5mm程度です。施術の部位によっては、複数の挿入口が必要な場合もあります。脂肪吸引注射であれば、たとえ複数回吸引しても、傷跡が気になることは少ないでしょう。

小顔用脂肪吸引注射を受ける際の注意点

続いては、脂肪吸引注射を受ける際に気になる痛みやたるみについて説明します。

施術中の痛み

湘南美容クリニックで脂肪吸引注射をおこなう際は、施術前に麻酔を使用するため、施術中の痛みはありません。安心麻酔という麻酔が前処置として金額内に組み込まれています。
寝ている間に施術が終了するため、心配いりません。

たるみが多少出てしまう可能性がある

施術部位や脂肪の吸引量にもよりますが、多少たるみが出る可能性は否定できません。ただし、若い方はあまり心配する必要がありません。高齢の方やたるみを心配される方は、湘南美容クリニックの多くの施術の中から、適した方法でたるみの予防や解消をすることが可能です。ここでは簡単に、たるみに対する対処方法を紹介します。

たるみを解消するには?

顔のたるみを解消するには糸リフトがおすすめです。
糸リフト(スレッドリフト)は時間が経過することで体内に吸収される医療用の糸を使用し、皮膚を持ち上げたるみを解消する治療です。

脂肪吸引注射は、若い方ではたるみの心配はほとんどありませんが、脂肪吸引注射に糸リフトを併用すると、脂肪とたるみの両方にアプローチして、施術後最短で理想の小顔になることもできます。特に高齢の方やたるみが気になる方にもおすすめです。

湘南美容クリニックの糸リフト「プリマリフト」は、超音波圧縮技術により強度と弾性が強い糸のため、引き上げ効果が持続します。痛みを軽減した挿入方法で局所麻酔による施術が可能です。腫れや内出血などのダウンタイムも少なく、施術直後から効果を実感できます。
SBCプリマリフト|若返り・エイジングケアなら湘南美容クリニック【公式】

【湘南美容クリニック】小顔用脂肪吸引注射の症例紹介

20代後半女性:2ほほ、あご下の症例

二十代後半女性の症例をご紹介します。
アゴを引いた際に出るお肉、フェイスライン(両側)が気になっているとのことで、施術はほほ、あご下を受けていただきました。

アゴ周りの脂肪15ccを抽出し、施術直後から印象に変化が見られます。
押すと多少の痛みがあることや若干の青あざが見られますが、メイクが可能なため、日常生活に支障は出ていない状況です。

施術の1週間後にはフェイスラインがくっきりし、施術前との違いがはっきり見られます。
また、肌の色も正常に戻り、施術箇所も元通りになっているため、効果に満足されているとのことです。

施術名:小顔用注射~脂肪吸引注射~
施術の説明:切開なしで脂肪を直接抽出できるので、脂肪溶解注射より確実に、脂肪吸引よりダウンタイムを少なく、狙った部分の脂肪を減らすことができる安全・確実・簡単な部分痩せ術です。
施術の副作用(リスク):だるさ・熱感・頭痛・蕁麻疹・痒み・むくみ・発熱・咳・冷や汗・胸痛・吸引部の皮膚が硬くなる、凹凸になる・効果に満足できない・施術箇所の知覚の麻痺・鈍さ、しびれ・皮膚の色素沈着などを生じることがあります。
施術の価格:50,000円~222,000円

こちらの症例については、下記の動画でより詳しくご覧いただけます。
【顔痩せ】脂肪吸引が怖い人向け!小顔用 脂肪吸引注射でダウンタイム最小限の小顔整形*密着* – YouTube

男性:アゴ下の症例写真

男性の小顔用脂肪吸引注射の症例
「あご下のたるみ」「フェイスラインがぼやけている」というお悩みを抱えていらっしゃった患者様です。
術後1ヶ月では施術後の拘縮による引き締まりが見られます。

お仕事でダウンタイムは長く取れないとのことでしたが、術後のあざは目立たず、吸引する際に開ける穴は耳脳死後であるため、1ヶ月ほどで馴染んで分からなくなることも特徴です。
お仕事で忙しい方であってもお気軽に受けていただけます。

男性の脂肪吸引注射施術についての詳細や、症例写真についてはそれぞれ以下のページからご覧ください。
小顔用脂肪吸引注射|男性の医療ダイエット・部分瘦せなら湘南美容クリニック【公式】
小顔用脂肪吸引注射の男性の症例写真一覧

最新の小顔用脂肪吸引注射は湘南美容クリニック

ここまで、最新の部分痩せの医療ダイエットのひとつ、脂肪吸引注射について紹介しました。脂肪吸引注射に対する疑問や不安は解消できたでしょうか?

小顔用脂肪吸引注射についてより詳しく知りたい方は下記よりご覧ください。
小顔用脂肪吸引注射|脂肪吸引なら湘南美容クリニック【公式】

湘南美容クリニックでは、事前に脂肪を取りたい部位や、さまざまなご希望を詳しく伺い、丁寧にカウンセリングをいたします。そのうえで、ご希望に添えるように施術の部位や施術回数をご提案し、最も効果的で安全性に配慮した施術をおこないます。

自分に合った施術が何かわからない方、迷っている方はぜひ無料カウンセリングをお申し込みください。