2回目の二重整形を行う際、皮膚へのダメージを考慮しておく必要があります


2回目の二重整形をすることは可能ですが、皮膚への影響も考慮する必要があります。

埋没法で2回目の施術を埋没法で行う場合には、ほとんど問題なく施術することが可能です。
しかし3回目以降になると、抜糸をしてからの施術が望ましいというケースもあります。
切開法の修正手術については、1回目の施術から最低でも6カ月間は期間をあけた方がよいでしょう。

2回目、3回目の埋没法を行う場合は医師に相談しましょう

一度埋没法での二重整形を受けて、それが取れてしまい再度施術をする際には、さまざまなことを心配するという方もいるでしょう。

たとえば2回目の埋没法でもきれいな二重が作れるのかといった心配や、残った糸はどうなるのかといった不安が挙げられます。
2回目の埋没法でも問題はなく、理想的な二重を作ることが可能といえます。

皮膚内に切れた糸は残ってしまうことになりますが、それが再施術の妨げになるというわけではなく、通常通りの手術をすることが可能です。
残った糸については、医療用の糸が使用さているため、健康に害を及ぼす可能性はきわめて低いでしょう。

ただし糸が残ることにより、目元に違和感が出ていたり、気持ち悪さを覚えたりするといったケースもあります。
その場合には抜糸をした後、2回目の施術という流れになります。

埋没法の複数回施術は、2回目までは問題ないとされていることが多いですが、3回目以降になると、専門家の中でも意見が分かれることもあります。
なぜなら残された糸によって新たに作る二重がきれいにまとまらない可能性もあるといわれているからです。

中には3回目からは抜糸をした方がよいといわれることもあるため、複数回の施術を希望する場合には、カウンセリング時にしっかりと仕上がりについて質問するとよいでしょう。

埋没法を維持できた期間によって、2回目以降の施術方法を吟味しましょう


埋没法の持続期間は一般的に平均で3年から5年程度です。

埋没法による二重が取れてしまい、再度施術を希望する際には、二重を維持できた期間を調べてみてください。
そして維持できた期間に応じて、2回目の施術方法を選ぶとよいでしょう。

目安となるのは以下の通りです。

1年未満で取れてしまった場合

こちらの場合は、再度埋没法を用いても、またすぐに取れてしまう可能性があるため、切開法の方がよいかもしれません。

1年以上3年未満維持できた場合

こちらのケースでは、切開法と埋没法、どちらの施術方法でもよいでしょう。

3年以上維持できた場合

1回目の埋没法が3年以上維持できた場合は、2回目でも同様に長持ちする可能性が高いため、埋没法の施術でもよいでしょう。

ポイントになるのは、すぐに取れてしまったというケースです。
なにか特別な衝撃があったわけでもなく、埋没法による二重が取れてしまった場合には、もともと皮膚が厚く、埋没法との相性があまり良くなかったということも考えられます。

その場合、再度埋没法によって施術したとしても、同様に短期間でまた取れてしまうおそれがあります。
そのため短期間で取れてしまったというケースならば埋没法ではなく切開法を選んだ方がよいかもしれません。

切開法の修正手術は、半年程度の期間をあけた方がよいでしょう

一度切開法で二重整形をしたものの、デザインが気に入らなかったからなどの理由で再度施術を希望するというケースもあります。

この場合においても、修正手術を行うことができます。
修正手術については、施術者の技術も要することになり、行われる手術内容や方針についてもクリニックによって異なります。

そのため修正手術を希望する場合は、カウンセリング時に、どのような修正方法が考えられるのかという点について、質問してみるとよいでしょう。

切開法の修正手術において注意すべきことは、1回目の施術からの期間がどれだけあけいているかという点です。
前回の施術から時間が経っていない場合、皮膚の組織がまだ回復していないことも考えられます。

その上で切開法を重ねてしまうと、ダメージが蓄積されてしまうため、皮膚にとってあまりよいとはいえません。
最低でも半年程度の期間は様子を見て、それから修正手術へと移るとよいでしょう。

(まとめ)2回目の二重整形で気をつけるべきことは何ですか?

1.2回目の二重整形を行う際、皮膚へのダメージを考慮しておく必要があります

2回目の埋没法であれば、ほとんど問題なく施術へと移ることができますが、3回目以降の場合には抜糸をした方がよいというケースも考えられます。

切開法の修正手術の場合には、最低でも6カ月間はあけるようにしましょう。

2.2回目、3回目の埋没法を行う場合は医師に相談しましょう

2回目の埋没法を行うことは可能です。

しかし3回目以降の場合には、皮膚内部に残された糸が仕上がりに影響を及ぼす可能性があります
そのためカウンセリング時には仕上がりについてしっかりと相談しましょう。

3.埋没法を維持できた期間によって、2回目以降の施術方法を吟味しましょう

1回目の埋没法がすぐに取れてしまったという場合には、もともと皮膚が厚かったために取れてしまったという原因が考えられます。

この場合、持続期間のことを考慮すると、埋没法ではなく切開法の方がよいかもしれません。

4.切開法の修正手術は、半年程度の期間をあけた方がよいでしょう

切開法の修正手術では、施術者の技術によって行われる手術方法やその方針が異なるため、カウンセリング時にはしっかりと質問をしましょう。

また皮膚へのダメージを考えて、前回の施術から半年程度の期間を設けてください。


切らない二重術(埋没法)

極細の糸をまぶたに埋め込む方法です。腫れが少なく、ふたえのり感覚でできます。

切る二重術(切開法)

まぶたを切開したラインで二重を作ります。同時に余分な皮膚や脂肪を取り除くことができます。

目元形成

目のまわりや眉の下を切開し、目の形を整えます。視野が広くなる効果もあります。

眼瞼下垂

まぶたを引き上げる力を強くして、眼瞼下垂やそれにともなう頭痛・肩こりを解消します。

目元のたるみ取り

目の下のふくらみ(脂肪)やくぼみを取り除くことで、目元を若々しくします。

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