マイクロリポサクション法(まぶたの脂肪取り)

瞼の脂肪取りマイクロリポサクション法 瞼の脂肪取りマイクロリポサクション法

症例件数:18,539

※2022年10月現在

RECOMMEND マイクロリポサクション
(まぶたの脂肪取り)は
こんな方におすすめ

  • まぶたが厚い
  • 朝起きると、まぶたがむくんでいる
  • 腫れぼったさをなくしたい
  • 二重のりや二重テープで癖がつかない
  • 二重のラインをはっきりさせたい
  • 目を大きく見せたい

PICK UP マイクロリポサクション
(まぶたの脂肪取り)の
ピックアップ症例

マイクロリポサクション(まぶたの脂肪取り)のピックアップ症例

執刀医:江連 良季 医師

30代女性、マイクロリポサクション+埋没法の症例です。「平行型かつ末広のラインがほしい」「まぶたが厚いので切らずに治したい」とご要望がありました。マイクロリポサクションにより、まぶたの重み・厚みが取れてスッキリ。腫れも最小限で、パッチリとした素敵な目元に仕上がりました。

WHAT マイクロリポサクション
(まぶたの脂肪取り)とは?

日本人はまぶたの皮下脂肪や眼窩脂肪、ROOF(隔膜前脂肪)と呼ばれるまぶたから眉毛まで繋がっている脂肪などがもともと発達しているため、まぶたが厚いのが特徴です。
そのため、欧米人と比べ一重まぶたの方が多く、まぶたが腫れぼったく見え、目つきが悪い、眠たそうなどの印象を与えてしまいます。

まぶたの脂肪

まぶたの脂肪は、お腹や脚などの脂肪と異なり、ダイエットなどで取れることはありません。
まぶたの腫れぼったさをなくして、目の上をスッキリさせたい方は、まぶたの脂肪を直接除去する「マイクロリポサクション(まぶたの脂肪取り)」がおすすめです。まぶたの場合は、脂肪吸引ではなく「脂肪除去」が適用されます。

まぶたが腫れぼったくなる原因

日本人の特徴である「まぶたの脂肪の厚さ」以外にも、
まぶたが腫れぼったくなる原因があります。

CAUSE.1

皮膚のたるみ

目元をこする癖がある方や、長時間のスマホの使用、加齢によるまぶたの筋力低下、過度なアイメイク、長期間の二重のり二重テープの使用などが原因で、まぶたの皮膚がたるんでしまうことがあります。

まぶたがたるむことにより、三角目になったり、目が腫れぼったい印象を与えます。
まぶたのたるみには、「眉下リフト(眉下切開)」の施術が有効です。

CAUSE.2

むくみ

眼窩脂肪は水分を含むと大きく膨れ上がり、むくみに繋がります。
睡眠中は身体が水平になっているため、重力の影響を受けず頭の血流も豊富です。そのため、朝起きるとまぶたがむくんでいることが多いですが、日中活動している時は重力の影響で頭の血流が少なくなるため、まぶたがスッキリします。そのほか、食生活や病気が原因でまぶたがむくむことがあります。

このような、眼窩脂肪を「マイクロリポサクション」の施術で取り除くことにより、むくみが解消できます。

CAUSE.3

眼瞼下垂

眼瞼下垂とは、まぶたが下がってしまい、目の開きが弱い、もしくは悪い状態を言います。
生まれつき眼瞼挙筋というまぶたを動かす筋肉の力が弱い先天性のものと、加齢による筋力低下やハードコンタクトの長期間装用が原因の後天性のものがあります。

眼瞼下垂に有効な施術は「眼瞼拳筋短縮術」や「切らない眼瞼下垂術」です。

REASON 湘南のマイクロリポサクション
(まぶたの脂肪取り)が
人気の理由

傷跡が目立たない
REASON.01

傷跡が目立たない

ほんの数ミリの切開で施術が可能。

縫合や抜糸の必要が無く、傷跡もほとんど日常生活で目立ちません。

経験と知識が豊富な医師による施術
REASON.02

経験と知識が豊富な
医師による施術

マイクロリポサクションの症例実績は18,539件。
(※2022年10月現在)

豊富な症例をSBC内で共有し、日々治療の改良を実施しています。

埋没法との組み合わせでより効果を実感
REASON.03

埋没法との組み合わせで
より効果を実感

二重術の累計症例数は60万件以上。

圧倒的な症例件数から量質転化された埋没法と組み合わせることで、より高い効果を実感できます。

METHOD マイクロリポサクション
(まぶたの脂肪取り)の
施術方法

01.切開
切開

局所麻酔をおこない、まぶたを数ミリ切開します。

02.脂肪除去
脂肪除去

切開部分から脂肪を取り除きます。

03.完成
完成

基本的に縫合は必要ありません。医師が必要と判断した場合は縫合し、術後5~7日目に抜糸を行います。

ドクター限定!MD式オプション

術後の内出血や腫れなどダウンタイムを極力減らしたい方へ
確かな技術を身に着けた経験豊富なドクター限定オプション

ミニマムダウンタイム切開法という名のとおり、術式や道具などすべてにこだわり抜くことで
ダウンタイムを極限まで短くします。仕上がりの美しさにも定評があります。

内出血を極限まで抑える工夫 ー RF(電波)メス

MD切開法では RF(電波)メスを使用し、徹底的に止血します。
出血が少ないと内出血や腫れを抑えられるので仕上がりもキレイになります。

Electrosurgery

一般的な電気メスは400kHz前後の周波数帯を用いるElectrosurgeryです。一方、4.0MHzの高周波を採用しているRFメスであるサージトロンはRadiosurgeryの領域となり、電波的な性質を強く持つことから電波メスとも呼ばれます。
この高い周波数により組織細胞中の水分子へ高密度に作用することで、侵襲を抑えた切開・凝固を可能にします。

皮膚切開による組織比較

4.0MHzの高周波ラジオ波により、組織細胞中の水分子への密度、集中性が高まります。そのため過剰な熱変性が抑えられ、組織損傷の少ない微細な切開・凝固を可能にします。

豚皮切開時の比較

一般に、細胞のタンパク質は60~100℃で組織凝固が発生し、90~110度で蒸散(切開)が起こると言われています。サージトロンは4.0MHzの高周波により、より少ない出力で狭い範囲で熱を集中させることができ、短時間の温度上昇を生み出す事により、炭化組織を少なく抑えることができます。

内出血・痛みを抑える針や糸へのこだわり

局所麻酔時に
マイクロカニューレを使用

局所麻酔時にマイクロカニューレを使用

針先が丸い針を使用し、内出血を抑えます。通常の針で麻酔をすると、麻酔の時点で内出血が起こることがあります。ここも抑えることで、最小限の内出血にこだわっています。

縫合には透明な糸を使用

縫合には透明な糸を使用

通常の黒糸ではなく透明な糸を使用するので、抜糸前でも直後から糸が目立ちません。

PHOTO マイクロリポサクション
(まぶたの脂肪取り)の
症例写真

マイクロリポサクション
マイクロリポサクション(まぶたの脂肪取り)の症例写真②

執刀医:湘南美容クリニック 医師

マイクロリポサクション+埋没法
マイクロリポサクション(まぶたの脂肪取り)の症例写真③

執刀医:湘南美容クリニック 医師

マイクロリポサクション(まぶたの脂肪取り)の症例写真⑥

執刀医:加藤 周 医師

マイクロリポサクション(まぶたの脂肪取り)の症例写真⑦

執刀医:湘南美容クリニック 医師

マイクロリポサクション(まぶたの脂肪取り)の症例写真⑧

執刀医:湘南美容クリニック 医師

PRICE マイクロリポサクション
(まぶたの脂肪取り)の
料金案内

片目
両目
オプション:MD式5

安心保証制度

ABOUT マイクロリポサクション
(まぶたの脂肪取り)の
施術概要

施術方法まぶたを数ミリ切開し、余分な脂肪を除去します。
施術時間約20分
効果腫れぼったさが改善されるだけでなく、
もともとの二重のラインがくっきりします。
また、埋没法を組み合わせることで、二重にすることも可能です。
持続性半永久的
麻酔局所麻酔
固定なし
ダウンタイム個人差はありますが、痛みや腫れ、内出血が1週間程度続きます。
より自然な状態になるには1ヶ月程度かかります。
腫れ
(★〜★★★)
★★★
傷跡まぶたに数ミリ
通院回数1〜2回
抜糸縫合する場合は5~7日目
洗顔目元は48時間後から可能
メイク目元は1週間後から可能
シャワー当日不可、24時間後から目元以外可能
入浴1週間後から可能
コンタクト1週間後から可能
そのほか激しい運動やお顔への強いマッサージは1ヶ月程度お控えください。
副作用・
リスク
だるさ・熱感・頭痛・蕁麻疹・痒み・むくみ・発熱・咳・冷や汗・胸痛など

Q&A マイクロリポサクション
(まぶたの脂肪取り)に関して
よくある質問

奥二重なのですが、二重にはせずまぶたの脂肪だけを除去することは可能ですか?

脂肪のみを取るだけでも、二重のラインの外側に3,4ミリ程度の切開が必要です。
お客さまの奥二重のラインに合わせて切開するため二重の幅は変わらず施術が可能です。

マイクロリポサクションは、どのように脂肪を除去するのですか?

まぶたを数ミリ切開し、ピンセットのような医療機器具を用いて脂肪を摘出します。

まぶたの脂肪が目に被っていて、二重のラインが見えなくなっています。
まぶたの肉を上げる手術はありますか?

「マイクロリポサクション」というまぶたの脂肪を取る施術はありますが、肉を上げる施術はありません。
マイクロリポサクションに二重術を組み合わせることで、より効果がわかりやすくなります。

周りに気づかれずに目元をパッチリしたいのですが、マイクロリポサクションだけでも効果はありますか?

マイクロリポサクションのみで効果を出せる可能性はあると考えますが、一度診察させていただいたほうが確実です。カウンセリングは無料ですのでぜひ一度ご来院ください。

マイクロリポサクションは施術中痛いですか?

局所麻酔や点眼麻酔を使用します。痛みが不安な方には笑気麻酔もご用意しておりますので、お気軽にご相談ください。

FLOW マイクロリポサクション
(まぶたの脂肪取り)の
施術の流れ

Step1 カウンセリング予約

Webまたはお電話でご予約が可能です。
・WEBからのご予約はこちらから
・お電話でのご予約は
0120-489-100
(受付時間 AM10:00~PM11:00)

カウンセリング予約

Step2 ご来院・受付

ご予約の日時にご来院ください。
受付にてお名前をお伺いします。

ご来院・受付

Step3 カウンセリング

お客さまのお悩みやご希望をお聞かせください。
医師が診察し、最適な施術方法をご提案します。

カウンセリング

Step4 施術

マイクロリポサクションをおこないます。
施術時間は20分程度です。

施術

Step5 アフターケア

アフターケアは無料です。
術後しばらくして不安を感じた方も、お気軽にご相談ください。

アフターケア

COMMENT マイクロリポサクション
(まぶたの脂肪取り)を
ドクターが解説

まぶたの厚さが気になるケースでは皮膚自体の厚み、眼輪筋下脂肪(ROOF)の厚みが主な原因となります。一方で眼球を包んで保護している眼窩脂肪はまぶたの外側の厚みに影響があるため、マイクロリポサクション(まぶたの脂肪取り)をおこなうことでまぶたを薄く見せることができます。まぶたの場合、脂肪吸引ではなく「脂肪除去」が適用されます。

また、眼窩脂肪が多い場合は二重を形成しても目尻側のラインがはっきり出ない場合があります。こういったケースではマイクロリポサクションをおこなうことで二重のラインが安定し、目尻側までクッキリさせることが可能です。

まぶたの厚みにお悩みの方はカウンセリングによってどのような方法が適切かをご提案させていただきます。ぜひ一度無料カウンセリングにお越しください。

新宿本院主任医長 兼 技術指導医
村松 英俊 医師

DOCTOR 監修医師

横谷 仁彦 医師

大阪梅田院 外科皮膚科統括医師

横谷 仁彦 医師

保有資格
美容外科専門医(JSAS)/日本外科学会専門医/日本外科学会 正会員/日本美容外科学会 正会員/日本胸部外科学会 正会員
経歴
2001年大阪大学医学部医学科卒
大阪大学医学部附属病院 心臓外科、外科、救命救急科研修医
2002年日本生命済生会附属日生病院 外科
2004年大阪市立総合医療センター 心臓血管外科
2006年八尾徳洲会総合病院 心臓血管外科
2007年大阪大学医学部附属病院 心臓血管外科
2008年某大手美容外科勤務 院長経験
2009年湘南美容クリニック 入職
2017年湘南美容クリニック 大阪梅田院院長就任
2020年湘南美容クリニック 大阪梅田院 外科皮膚科統括医師就任
金 児美 医師

新宿本院副院長

金 児美 医師

保有資格
日本・韓国 医師免許 取得(ダブルライセンス)/日本美容外科学会(JSAS)会員
経歴
2008年韓国Chungbuk National University 医学部 卒業
韓国Dongguk University Ilsan Hospital 勤務
2009年韓国Yonsei Severance Hospital 産婦人科 入局
2013年東京女子医科大学病院 勤務(産婦人科・形成外科・皮膚科 ・麻酔科など)
2015年湘南美容クリニック 入職
2016年6月湘南美容クリニック福島院院長就任
2018年8月湘南美容クリニック新宿本院副院長就任
2019年12月湘南美容クリニック 理念経営推進室 室長就任
村松 英俊 医師

新宿本院主任医長 兼 技術指導医

村松 英俊 医師

保有資格
美容外科専門医(JSAS)/日本形成外科学会専門医/日本美容外科学会会員/日本頭蓋顎顔面外科学会会員/日本マイクロサージャリー学会会員/日本抗加齢医学会会員/GID(性同一性障害)学会会員/日本静脈学会会員/医学博士/厚生労働省認定臨床研修指導医/新宿本院主任医長(技術指導医)/サーマクール認定医
経歴
2002年京都府立医科大学医学部卒業 京都府立医科大学附属病院外科(消化器・呼吸器・移植・乳腺・形成・麻酔)研修
2004年昭和大学病院 形成外科員外助手
2005年社会保険船橋中央病院 形成外科医員
2006年秋田赤十字病院 形成外科医員
2007年(財)脳神経疾患研究所附属総合南東北病院 形成外科医長
2008年(医)将道会総合南東北病院 形成外科科長
2011年湘南美容クリニック 入職

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様々な科目の専門医・学会会員が
在籍しています

湘南美容クリニックは第103回日本美容外科学会学会長を務めた相川佳之をはじめ、日本美容外科学会(JSAPS)専門医、日本美容外科学会正会員、日本形成外科学会専門医 、 先進医療医師会 参与、日本再生医療学会 理事長補佐、国際美容外科学会(International Society of Aesthetic Plastic Surgery)Active Member、医学博士、厚生労働省認定臨床研修指導医、日本整形外科学会・専門医、日本麻酔科学会認定医、厚生労働省麻酔科標榜医、日本外科学会専門医・正会員、日本胸部外科学会正会員 、日本頭蓋顎顔面外科学会会員、日本静脈学会会員医学博士、日本医師会認定産業医、日本抗加齢医学会会員、日本マイクロサージャリー学会会員、GID(性同一性障害)学会会員、日本脂肪吸引学会会員、美容皮膚科学会正会員、日本レーザー治療学会会員などの資格を保有した医師が在籍しております。

当ページは医療広告ガイドラインを遵守し、医師監修のもと掲載しています

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TV放映情報

2022.6.27フジテレビ

「ポップUP!」

四千頭身・イベント起用は代役か!?自称“美容男子”のルーティーンは? イテウォンクリニック
2022.7.1ABC

「newsおかえり」

大阪梅田院 一之瀬愛医師が日焼けについて出演しました。
2022.7.8NHK BSプレミアム

「ニッポン知らなかった選手権 実況中!こんな大会があったのか!?」

第3回脱毛コンテスト密着に西川礼華医師と看護師が出演しました。