全切開法二重術

目・二重術
全切開法二重術
二重が取れる心配をしたくない方におすすめ

全切開法二重術症例実績
9,0872018年10月現在

全切開が人気の理由

  • 埋没法二重術と比べラインが格段に取れにくい
  • まぶたが厚く埋没法が難しい人でも二重が作れる
  • 超幅広の二重も可能

全切開法二重術とは

皮膚を切開し、切開したラインに強固な二重を作る施術です。

全切開法二重術の詳細

皮膚を切開したのち、皮下にある眼輪筋や瞼板、眼窩隔膜などの処理を丁寧に行うことで切開したラインに強固な二重を作ります。
必要に応じて眼窩脂肪も除去します。
埋没法ではラインがすぐに取れてしまう方や、二重が取れる心配をしたくない方にはこの方法がおすすめです。

MD式切開法

ミニマムダウンタイム切開法という名の通り、術式や道具などすべてにこだわり抜くことでダウンタイムを極限まで短くします。仕上がりの美しさにも定評があります。

【こだわり】内出血を極限まで抑える工夫 ー RF(電波)メス

MD切開法では RF(電波)メス を使用し、徹底的に止血します。
出血が少ないと内出血や腫れを抑えられるので仕上がりもキレイになります。

一般的な電気メスは400kHz前後の周波数帯を用いるElectrosurgeryです。一方、4.0MHzの高周波を採用しているRFメスであるサージトロンはRadiosurgeryの領域となり、電波的な性質を強く持つことから電波メスとも呼ばれます。
この高い周波数により組織細胞中の水分子へ高密度に作用することで、侵襲を抑えた切開・凝固を可能にします。

4.0MHzの高周波ラジオ波により、組織細胞中の水分子への密度、集中性が高まります。そのため過剰な熱変性が抑えられ、組織損傷の少ない微細な切開・凝固を可能にします。

一般に、細胞のタンパク質は60~100℃で組織凝固が発生し、90~110度で蒸散(切開)が起こると言われています。サージトロンは4.0MHzの高周波により、より少ない出力で狭い範囲で熱を集中させることができ、短時間の温度上昇を生み出す事により、炭化組織を少なく抑えることができます。

豚皮切開時の比較

必要に応じてこのような対応も行います

局所麻酔時にマイクロカニューレを使用

マイクロカニューレ

針先が丸い針を使用し、内出血を抑えます。
通常の針で麻酔をすると、麻酔の時点で内出血が起こることがあります。
ここも抑えることで、最小限の内出血にこだわっています。

縫合には透明な糸を使用

透明な糸症例写真

通常の黒糸ではなく透明な糸を使用するので、抜糸前でも直後から糸が目立ちません。

ドクターが全切開法二重術をわかりやすく解説

埋没法ではキレイなラインを作ることが難しい方に、パッチリとした理想的な二重を手に入れてもらうための施術が全切開法二重術です。最初にお客様のご希望に合わせて二重ラインをデザインします。麻酔をした後に、デザインに沿って切開を行い、内部処理や必要に応じて余分な脂肪の除去を行ってから、二重ラインを作成して皮膚を縫合します。30〜40分程度の手術です。埋没法とは違って基本的に取れることのない、半永久的な二重を実現します。キズアトについて心配される方もいますが、まぶたは皮膚が薄く元々キズが目立ちにくい部位です。また、キズが二重ラインに一致するため、正しくデザインを行い丁寧に縫合を行うことで、最終的にキズアトはほとんど目立ちません。取れる心配のない理想的な二重を求めている方には、全切開法二重術についてもご検討いただくことをおすすめします。

立川院院長 芝 容平 医師

ダウンタイム・施術詳細(留意点)

施術時間60分
固定なし
ダウンタイム1週間
腫れ
(★~★★★)
★★★
傷跡二重のラインにそって
通院回数1~2
抜糸5~7日目
持続性半永久的
洗顔目元→48時間
メイク目元→1週間
シャワー当日
入浴1週間
備考コンタクト 1週間後

料金案内

MD式全切開二重術
両目303,510分割料金はこちら
MD式タルミ取り併用全切開二重術
両目377,800分割料金はこちら
MD式眼瞼下垂手術+MD式全切開二重術
両目525,550分割料金はこちら
MD式目頭切開
両目275,000分割料金はこちら
MD式眉下リフト(眉下切開)
両目336,150分割料金はこちら
MD式眼瞼下垂+MD式タルミ取り併用全切開二重術
両目627,400 円分割料金はこちら
MD式目尻切開
両目275,000分割料金はこちら

安心保証制度

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監修医師紹介

横谷 仁彦 医師

大阪梅田院院長

横谷 仁彦 医師

保有資格
美容外科専門医(JSAS)/日本外科学会専門医/日本外科学会 正会員/日本美容外科学会 正会員/日本胸部外科学会 正会員
経歴
2001年大阪大学医学部医学科卒
大阪大学医学部附属病院 心臓外科、外科、救命救急科研修医
2002年日本生命済生会附属日生病院 外科
2004年大阪市立総合医療センター 心臓血管外科
2006年八尾徳洲会総合病院 心臓血管外科
2007年大阪大学医学部附属病院 心臓血管外科
2008年某大手美容外科勤務 院長経験
2009年湘南美容クリニック 入職
金 児美 医師

新宿本院副院長

金 児美 医師

保有資格
日本・韓国 医師免許 取得(ダブルライセンス)/日本美容外科学会(JSAS)会員
経歴
2008年韓国Chungbuk National University 医学部 卒業
韓国Dongguk University Ilsan Hospital 勤務
2009年韓国Yonsei Severance Hospital 産婦人科 入局
2013年東京女子医科大学病院 勤務(産婦人科・形成外科・皮膚科 ・麻酔科など)
2015年湘南美容クリニック 入職
村松 英俊 医師

新宿本院主任医長 兼 技術指導医

村松 英俊 医師

保有資格
美容外科専門医(JSAS)/日本形成外科学会専門医/日本美容外科学会会員/日本頭蓋顎顔面外科学会会員/日本マイクロサージャリー学会会員/日本抗加齢医学会会員/GID(性同一性障害)学会会員/日本静脈学会会員/医学博士/厚生労働省認定臨床研修指導医/新宿本院主任医長(技術指導医)/サーマクール認定医
経歴
2002年京都府立医科大学医学部卒業 京都府立医科大学附属病院外科(消化器・呼吸器・移植・乳腺・形成・麻酔)研修
2004年昭和大学病院 形成外科員外助手
2005年社会保険船橋中央病院 形成外科医員
2006年秋田赤十字病院 形成外科医員
2007年(財)脳神経疾患研究所附属総合南東北病院 形成外科医長
2008年(医)将道会総合南東北病院 形成外科科長
2011年湘南美容クリニック 入職

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湘南美容クリニックは第103回日本美容外科学会学会長を務めた相川佳之をはじめ、日本美容外科学会(JSAPS)専門医、日本美容外科学会正会員、日本形成外科学会専門医 、 先進医療医師会 参与、日本再生医療学会 理事長補佐、国際美容外科学会(International Society of Aesthetic Plastic Surgery)Active Member、医学博士、厚生労働省認定臨床研修指導医、日本整形外科学会・専門医、日本麻酔科学会認定医、厚生労働省麻酔科標榜医、日本外科学会専門医・正会員、日本胸部外科学会正会員 、日本頭蓋顎顔面外科学会会員、日本静脈学会会員医学博士、日本医師会認定産業医、日本抗加齢医学会会員、日本マイクロサージャリー学会会員、GID(性同一性障害)学会会員、日本脂肪吸引学会会員、美容皮膚科学会正会員、日本レーザー治療学会会員などの資格を保有した医師が在籍しております。

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SBCメディカルグループでは、2018年6月1日に施行された医療広告ガイドラインを受け、ホームページ上からの体験談の削除を実施しました。また、症例写真を掲載する際には施術の説明、施術のリスク、施術の価格も表示させるようホームページを全面的に修正しております。当ホームページをご覧の患者様、お客様にはご迷惑、ご不便をおかけ致しますが、ご理解のほどよろしくお願い申し上げます。

TV放映情報

2020.7.28TBS

「この差ってなんですか?」

お尻のお悩みについて。
2020.8.1YTV

「あしあと」

大阪心斎橋院 植田一樹医師が10代の美容整形事情についてコメントしました。
2020.9.13フジテレビ

「美容(ビューティー)ゴッドハンド」

新宿本院 居川和広医師が「日本最高レベルの美容整形ドクターが悩める女性を救う」に出演しました。