タルミ取り併用全切開法二重術の詳細情報

目・二重術

タルミ取り併用全切開法二重術

まぶたのタルミをスッキリさせつつ強固な二重を作る

タルミ取り併用全切開法二重症例実績
3,1662018年10月現在

タルミ取り併用全切開法二重術が人気の理由

  • 目元がパッチリ若返る
  • ラインが非常に取れにくい
  • まぶたが厚く埋没法が難しい人でも二重が作れる

タルミ取り併用全切開法二重術とは

皮膚を切開し、たるみの原因となる余分な皮膚や脂肪を除去したのち、切開したラインに強固な二重を作る施術です。
(奥二重でも幅の広い二重でも可能です)

タルミ取り併用全切開法二重術の詳細

皮膚を切開したのち、たるみの原因となっている余剰皮膚を切除します。
次いで皮下にある眼輪筋や瞼板、眼窩隔膜などの処理を丁寧に行うことで切開したラインに強固な二重を作ります。必要に応じて眼窩脂肪も除去します。

まぶたのたるみをスッキリさせつつ二重を作りたい方、二重が取れる心配をしたくない方にはこの方法がおすすめです。

MD式切開法

ミニマムダウンタイム切開法という名の通り、術式や道具などすべてにこだわり抜くことでダウンタイムを極限まで短くします。仕上がりの美しさにも定評があります。

【こだわり】内出血を極限まで抑える工夫 ー RF(電波)メス

MD切開法では RF(電波)メス を使用し、徹底的に止血します。
出血が少ないと内出血や腫れを抑えられるので仕上がりもキレイになります。

電気メス

一般的な電気メスは400kHz前後の周波数帯を用いるElectrosurgeryです。一方、4.0MHzの高周波を採用しているRFメスであるサージトロンはRadiosurgeryの領域となり、電波的な性質を強く持つことから電波メスとも呼ばれます。
この高い周波数により組織細胞中の水分子へ高密度に作用することで、侵襲を抑えた切開・凝固を可能にします。

皮膚切開による組織比較

4.0MHzの高周波ラジオ波により、組織細胞中の水分子への密度、集中性が高まります。そのため過剰な熱変性が抑えられ、組織損傷の少ない微細な切開・凝固を可能にします。

豚皮切開時の比較

一般に、細胞のタンパク質は60~100℃で組織凝固が発生し、90~110度で蒸散(切開)が起こると言われています。サージトロンは4.0MHzの高周波により、より少ない出力で狭い範囲で熱を集中させることができ、短時間の温度上昇を生み出す事により、炭化組織を少なく抑えることができます。

必要に応じてこのような対応も行います

局所麻酔時にマイクロカニューレを使用

マイクロカニューレ

針先が丸い針を使用し、内出血を抑えます。
通常の針で麻酔をすると、麻酔の時点で内出血が起こることがあります。
ここも抑えることで、最小限の内出血にこだわっています。

縫合には透明な糸を使用

透明な糸
症例写真

通常の黒糸ではなく透明な糸を使用するので、抜糸前でも直後から糸が目立ちません。

料金案内

料金表

切る二重術(切開法)

切る二重術(切開法)

安心保証制度

安心保証

監修医師紹介

横谷 仁彦 医師

大阪梅田院院長

横谷 仁彦 医師

保有資格
美容外科専門医(JSAS)/日本外科学会専門医/日本外科学会 正会員/日本美容外科学会 正会員/日本胸部外科学会 正会員
経歴
2001年大阪大学医学部医学科卒
大阪大学医学部附属病院 心臓外科、外科、救命救急科研修医
2002年日本生命済生会附属日生病院 外科
2004年大阪市立総合医療センター 心臓血管外科
2006年八尾徳洲会総合病院 心臓血管外科
2007年大阪大学医学部附属病院 心臓血管外科
2008年某大手美容外科勤務 院長経験
2009年湘南美容クリニック 入職
金 児美 医師

新宿本院副院長

金 児美 医師

保有資格
日本・韓国 医師免許 取得(ダブルライセンス)/日本美容外科学会(JSAS)会員
経歴
2008年韓国Chungbuk National University 医学部 卒業
韓国Dongguk University Ilsan Hospital 勤務
2009年韓国Yonsei Severance Hospital 産婦人科 入局
2013年東京女子医科大学病院 勤務(産婦人科・形成外科・皮膚科 ・麻酔科など)
2015年湘南美容クリニック 入職
村松 英俊 医師

渋谷院副院長 兼 技術指導医

村松 英俊 医師

保有資格
美容外科専門医(JSAS)/日本形成外科学会専門医/日本美容外科学会会員/日本頭蓋顎顔面外科学会会員/日本マイクロサージャリー学会会員/日本抗加齢医学会会員/GID(性同一性障害)学会会員/日本静脈学会会員/医学博士/厚生労働省認定臨床研修指導医/新宿本院主任医長(技術指導医)/サーマクール認定医
経歴
2002年京都府立医科大学医学部卒業 京都府立医科大学附属病院外科(消化器・呼吸器・移植・乳腺・形成・麻酔)研修
2004年昭和大学病院 形成外科員外助手
2005年社会保険船橋中央病院 形成外科医員
2006年秋田赤十字病院 形成外科医員
2007年(財)脳神経疾患研究所附属総合南東北病院 形成外科医長
2008年(医)将道会総合南東北病院 形成外科科長
2011年湘南美容クリニック 入職

二重・目元整形ページをご覧の皆様へ

このページでは、目を大きくしたい、二重にしたい、目元のたるみを取りたい等のお悩みを抱えているお客様に対して、湘南美容クリニックで提供している二重整形の内容や料金、ダウンタイム、保証サービス等をご確認頂けます。また、当院で実施した二重整形の症例写真を数多く公開し、お客様が術後のイメージを連想しやすい環境も用意させていただきました。

湘南美容クリニックでは、ただ単に二重整形という治療を提供することを目的としておりません。お客様が心豊かに幸せな生活を送る手助けをする事を使命として二重整形の治療を提供しておりますので、生涯においてお客様の健康を害する危険のある治療だと医師が判断した際は、施術をお断りする可能性がございます。あらかじめご了承ください。

我々は、「美容整形をもっと身近に」を合言葉に二重整形に対する治療内容、治療経過、カウンセリング内容をオープンにし、 クリニック内の顔が見える運営を心がけると共に、美容外科に携わるスタッフすべてが胸を張って仕事ができる環境を作ることを使命とし、 技術向上、積極的な情報開示、社会貢献に取り組んでいます。

様々な科目の専門医・学会会員が
在籍しています

湘南美容クリニックは第103回日本美容外科学会学会長を務めた相川佳之をはじめ、日本美容外科学会(JSAPS)専門医、日本美容外科学会正会員、日本形成外科学会専門医 、 先進医療医師会 参与、日本再生医療学会 理事長補佐、国際美容外科学会(International Society of Aesthetic Plastic Surgery)Active Member、医学博士、厚生労働省認定臨床研修指導医、日本整形外科学会・専門医、日本麻酔科学会認定医、厚生労働省麻酔科標榜医、日本外科学会専門医・正会員、日本胸部外科学会正会員 、日本頭蓋顎顔面外科学会会員、日本静脈学会会員医学博士、日本医師会認定産業医、日本抗加齢医学会会員、日本マイクロサージャリー学会会員、GID(性同一性障害)学会会員、日本脂肪吸引学会会員、美容皮膚科学会正会員、日本レーザー治療学会会員などの資格を保有した医師が在籍しております。

TV放映情報

2019.12.17KTV

「訳あり人の駆け込み寺」

新宿本院 居川和広医師が悩める女性が美容整形を決断に出演しました。
2019.12.18UX

「スーパーJにいがたプラス」

新潟院 深江邦彦医師がシワ取り注射についてコメントしました。
2019.12.26HAB

「北陸ビジネスサテライト」

金沢院 円戸望医師が二重術についてコメントしました。