50代の方でも二重整形で二重を手に入れることが期待できます


50代の方の場合、二重整形をする際には、目元のたるみについても一緒に解消できれば、より理想的な目元の印象に変わるでしょう。

切開法による二重整形ならば、二重を作るのとともにたるみについても改善が期待できるため、こちらの施術方法が適しているといえます。
また皮膚のたるみに特化した施術もあるため、こちらの施術方法についても検討してみるとよいかもしれません。

目元のたるみの原因は加齢や紫外線によって蓄積したお肌のダメージです

皮膚にたるみが出てしまう主な原因は、加齢と紫外線です。

まずはなぜ加齢がたるみの原因になるのかについて見ていきましょう。
お肌の弾力は、真皮にあるコラーゲンやヒアルロン酸によってもたらされていて、逆にこれらの成分が少なくなるとたるみへと発展することになります。

コラーゲンやヒアルロン酸は線維芽細胞という細胞によって生成されています。
しかしこの細胞は加齢によって徐々に働きが悪くなるだけでなく、細胞の数自体も減ることになるため、加齢がたるみの原因になるというわけです。

紫外線については、こちらも線維芽細胞と関係しています。
紫外線にはA波とB波があるのですが、紫外線A波(UVA)は、お肌の表面を通り、真皮へと届くのです。
真皮に届いた紫外線は線維芽細胞へとダメージを与えることになります。

普段から紫外線ケアをしていたとしても、防ぎきれなかった分の紫外線が線維芽細胞へダメージを及ぼします。
これが蓄積されることで、徐々にお肌のコラーゲンやヒアルロン酸の量が減少していくことにつながるのです。

お肌のたるみは、このように普段からケアをしていても、どうしても抗えない部分もあるため、加齢とともにたるみが出てしまうことはある程度しかたのないことといえます。

切開法ならば、二重を作るのと同時にたるみを取れることも可能です


50代の方の場合、切開法による二重術が適した施術方法になります。

その理由は、皮膚のたるみにあります。
切開法は、まぶたの皮膚を切り、内部処理を行った上で縫合するという流れで行われる施術方法です。

二重整形の施術時には、ただ二重にするだけではなく、きれいに仕上がった二重にする必要があり、そのためには皮膚のたるみについても施術によって解消する必要があります。
切開法では、施術時にたるみについても一緒に取り除くことができるため、こちらの施術方法が適しているといえます。

また切開法には半永久的に二重が持続して、再度たるみが出てしまう可能性が低いというメリットもあります。
施術によって一度たるみを取り除いてしまうと、たるみが再び出るまでには何年もの歳月を要することになるでしょう。

したがって二重とともにたるみも一緒に取り除いておけば、理想的な目元を長期間にわたって維持することが期待できます。

たるみのみを取れる施術でも、目元の印象は変えることができます

目元の印象を良くしたい、眠たそうな目元、暗い印象を与える目元をなおしたいといった場合には、二重にするのもよいでしょう。

しかしまぶたのたるみを解消するだけでも印象はだいぶ変わることになるため、たるみ取れの施術を検討してみてもよいかもしれません。
たるみを解消する施術として考えられるのは、眉下切開法や眼瞼下垂の施術です。

眉下切開法とは、眉のすぐ下の皮膚を切除して縫合することによって、まぶたのたるみを解消するという施術になります。
眼瞼下垂は、まぶたを動かす眼瞼挙筋という筋肉を縫い縮めることによって、まぶたの開きを良くするという方法です。

これらの施術をするだけでも、目元のたるみは解消されることになり、目元の印象も良くなるでしょう。

切開法によってまぶたのたるみを取り除きつつ二重にするのか、それとも眉下切開法や眼瞼下垂の施術でたるみのみを解消するのか、ご希望についてはカウンセリング時に相談してみるとよいでしょう。
カウンセリングの際には、それぞれの施術内容の詳細について質問をして、どの施術にするのかを検討してみてください。

(まとめ)50代でも二重整形をすることはできる?

1.50代の方でも二重整形で二重を手に入れることが期待できます

50代の方の場合、整形によって二重を作るとともに、たるみについても一緒に取り除くことで、よりきれいな目元を作ることが可能といわれています。

そのため切開法による施術が適しているといえるでしょう。

2.目元のたるみの原因は加齢や紫外線によって蓄積したお肌のダメージです

真皮にある線維芽細胞は、お肌に弾力をもたらすコラーゲンやヒアルロン酸を作りだす大切な細胞です。

加齢や紫外線は、この線維芽細胞の働きを弱めてしまったり、線維芽細胞の数を減少させたりすることにつながるため、たるみの原因となります。

3.切開法ならば、二重を作るのと同時にたるみを取れることも可能です

二重を作るのとともに目元のたるみを取った方が、目元の印象はよりよいものになるでしょう。

切開法による二重術は、二重を作るだけではなく、たるみについても一緒に取り除くことが可能なため、適した施術方法であるといえます。

4.たるみのみを取れる施術でも、目元の印象は変えることができます

眉下切開法や眼瞼下垂といった施術で、まぶたのたるみを解消するだけでも、目元の印象は大きく変化する可能性があります。

カウンセリングの際には、それぞれの施術方法について相談されてみるとよいでしょう。


切らない二重術(埋没法)

極細の糸をまぶたに埋め込む方法です。腫れが少なく、ふたえのり感覚でできます。

切る二重術(切開法)

まぶたを切開したラインで二重を作ります。同時に余分な皮膚や脂肪を取り除くことができます。

目元形成

目のまわりや眉の下を切開し、目の形を整えます。視野が広くなる効果もあります。

眼瞼下垂

まぶたを引き上げる力を強くして、眼瞼下垂やそれにともなう頭痛・肩こりを解消します。

目元のたるみ取り

目の下のふくらみ(脂肪)やくぼみを取り除くことで、目元を若々しくします。

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