クリニックによっては二重整形でローンを組むことは可能です


美容整形は現金での一括払いでしか受けられないというわけではなく、クリニックによってさまざまな支払方法が用意されています。

一部のカード会社では一括払いとなりますが、クレジットカードを利用しての分割払いも可能です。

審査はあるものの、カードローンやフリーローンを組むこともできますし、医療用ローン(メディカルローン)と呼ばれるローンを利用する方も少なくありません。

二重整形で医療用ローンを利用することが可能です

二重整形の施術は、健康保険の適用外となるため費用が高額になりがちです。

そのため、現金で一括払いするのが難しいという方も少なくありません。

しかしながら、美容整形においては必ずしも現金で一括払いしなければならないというわけではなく、多くのクリニックで「医療用ローン」と呼ばれる専用のローンが用意されています。

医療用ローンは別名「メディカルローン」とも呼ばれており、医療行為を受ける際、高額な費用を必要とする場合に組むことのできるローンです。

毎月指定の口座から一定の金額が引き落とされる仕組みになっています。

医療用ローンはクリニックによって提携しているローン会社が異なるため、すべてが同じ条件というわけではありません。

たとえば、最大で60回までの分割としているクリニックもあれば、84回までの分割が可能というクリニックもあります。

また、医療用ローンの金利はローン会社によって異なります。

一般的なカードローンに比べ低い傾向にあり、7~15%程度に設定されています。

カードローンは最大20%と金利が高めなので、医療用ローンは返済額を軽減できるというメリットもあります。

医療用ローンを組むためにはいくつかの書類が必要です


二重整形で医療用ローンを組む場合、どんな人でもすぐに組めるというわけではなく、一定の審査に通る必要があります。

審査に必要な書類は以下の通りです。

  • 身分証明書(運転免許証、保険証、パスポートなど)
  • 毎月の引き落としに指定する口座の通帳、キャッシュカード
  • 通帳の届け印

また、審査に応じて勤務先の会社名、所在地、電話番号などの通知が必要となることがあります。

通知は特別な書類に記入するわけではなく、メモなどでも問題ないことが大半です。

未成年者でもローンを組むことは可能ですが、本人名義では審査をクリアできない可能性があるため、保護者の方に組んでもらう、もしくは保証人になってもらうことが一般的です。

また、成人している方でも、無職の場合は本人名義では審査が通らないことがあります。

その場合、家族名義での申し込みもしくは保証人を立てる形となるのです。

さらに、医療用ローンを組む際、他社ですでにローンを組んでいる場合は返済能力があるかどうかも問われることがあります。

場合によっては所得証明等の提出が求められることもあるでしょう。

医療用ローンの審査結果は、クリニックではなくローン会社にゆだねられています。

美容整形の費用を支払う方法にはいくつかあります

まとまった費用が出せないからという理由で美容整形を諦めてしまう必要はありません。

医療用ローン以外にも美容整形の費用を支払う方法はいくつかあります。

クレジットカード

本人名義のクレジットカードをお持ちの方であれば、カードを利用して分割払いを行うことが可能です。

最大分割回数はカードの種類によって異なります。

また、施術にかかる費用の一部を現金で、残りをクレジットカードで支払うという形をとっているクリニックもあります。

フリーローン、カードローン

主に銀行が融資を行っているのがフリーローンです。

名称の通り、使用用途が自由なため、美容整形の費用に利用することもできます。

申し込みの際に使用用途を申告しなければならないことがあります。

カードローンはカード会社が融資を行っているローンです。

こちらも使用用途が自由ですが、融資を受けるためにカードを作成する必要があります。

複数のローンを組んでいる場合は審査が通らない可能性もあります。

(まとめ)二重整形にローンを組むことはできる?

1.クリニックによっては二重整形でローンを組むことは可能です

美容整形では現金払いやクレジットカード払いなどのほかに、ローンを組んで施術を受けることも可能です。

美容整形で利用できるローンには、カードローンやフリーローン、医療用ローンなどが挙げられます。

2.二重整形で医療用ローンを利用することが可能です

二重整形の費用が高額になる場合、一括での支払いが難しいことがあります。

そんな時に利用できるのが「医療用ローン」です。

別名「メディカルローン」とも呼ばれ、毎月一定額が引き落とされるシステムで、金利が安いという特徴を持ちます。

3.医療用ローンを組むためにはいくつかの書類が必要です

医療用ローンはどんな人でも組めるというわけではなく、ローン会社の審査に通らなければいけません。

審査には身分証明書や通帳、通帳の届け印、勤務先情報などが必要になります。

未成年の場合は保護者がローンを組むか、保証人に立てる場合が多いです。

4.美容整形の費用を支払う方法にはいくつかあります

一括で現金払いができないからといって美容整形を諦める必要はありません。

医療用ローンの他にも、クレジットカードでの分割払いやフリーローン、カードローンなどを利用する方法もあります。

切る二重術(切開法)

まぶたを切開したラインで二重を作ります。同時に余分な皮膚や脂肪を取り除くことができます。

目元形成

目のまわりや眉の下を切開し、目の形を整えます。視野が広くなる効果もあります。

眼瞼下垂

まぶたを引き上げる力を強くして、眼瞼下垂やそれにともなう頭痛・肩こりを解消します。

目元のたるみ取り

目の下のふくらみ(脂肪)やくぼみを取り除くことで、目元を若々しくします。

運営者情報

運営クリニック湘南美容クリニック 新宿本院
住所〒163-1324
東京都新宿区西新宿6-5-1 新宿アイランドタワー24F
お問い合わせ0120-5489-40
院長中村 大輔

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