二重の整形後、人によっては目が疲れると感じることがあります


埋没法、切開法ともに、整形手術を受けた直後は目に違和感が出やすくなります。とくに埋没法ではまぶたを糸で引っ張ることから、普段より目が疲れると感じやすいようです。

これらの違和感は日数を経るにつれて回復したり、あるいは慣れたりしていきますが、中には抜糸しなければならないような危険なケースもあるので注意が必要です。

手術後は目に負担がかかっている状態です

二重の整形手術は、あくまでまぶたに対する施術ではありますが、まばたきする時の違和感などからどうしても目に負担がかかり、目の疲れを感じることがあります。とくに手術直後は目に対する違和感が激しく、疲れを感じやすい時期です。

また、漠然と目の疲れを感じるだけでなく、具体的にまばたきする時にまぶたが重い、ものを見るのがツライ、ものがぼやけるというような明らかな違和感を覚えることもあります。とくに埋没法の場合はまぶたの裏につけた糸でまぶたを引っ張っているため、まぶたが開けにくいと感じやすくなります。

相対的な感覚であるため、目が慣れてくれば気にならなくなるでしょう。目の負担についても、日数が経つにつれて徐々に収まってくるはずです。

早く疲れ目を治すためにも、手術後はテレビやスマートフォン、読書など目に負担をかける行為は控えてゆったりと過ごし、目やまぶたを休ませるとよいでしょう。目が疲れてくると目頭などを押さえたり、目をこすったりしがちですが、手術後はぐっと我慢してできるだけ触らず刺激を与えないことも大切です。

埋没法では糸が目に負担となる場合があります


二重整形の手術は細心の注意を払って行われますが、ごくまれに、埋没法でまぶたの裏につけた糸が緩んだり、うまく合わなかったりして目に負担をかける場合があります。深刻なケースでは糸が外れたり、表に出てきてしまいやむなく抜糸したりするケースもあるのです。

また、糸そのものに不具合がなくても、埋没法と相性が悪く、普段より異常に早く目が疲れたり、目が疲れることによる激しい頭痛や肩こりなど目以外にまで影響が出たりすることがあります。ダウンタイムを過ぎても日常生活に大きく支障が出るほどの症状が続く場合は、痛み止めなどで様子を見つつ、抜糸も検討した方がよいでしょう。

こうした症状が出ることは運もありますが、施術したクリニックの腕も大きいため、クリニック選びは慎重に行うことをおすすめします。埋没法は比較的手軽にできるのが特徴ですが、リスクはあるため、価格優先でクリニックを選ぶと大変です。

保障制度やアフターケアまで充実したところを選ぶ方が安心して施術できます。

手術後長期間経過しても目が疲れる場合は医師に相談しましょう

通常は、二重の整形でもっとも目に負担がかかるのは、整形手術後3日~1週間程度です。切開法の場合は埋没法よりも経過が長引きますが、それでも1ヶ月もすればひとまず目の負担は落ち着いてくるでしょう。

もしも、手術をして1ヶ月を過ぎてもまだ目が疲れるなどの違和感が消えない場合は、施術をしたクリニックや、お近くの眼科に相談してみることをおすすめします。糸が外れかかっている場合や、その糸が眼球と擦れて、結膜炎や角膜炎を起こしている可能性があります。

その場合は放っておいて治るものではないため、目が疲れていると感じた場合は自分なりに「1ヶ月続いたらクリニックへ行く」「これ以上痛みがひどくなったらクリニックへ行く」など区切りをつけて早期に受診することが大切です。また、手術直後ではなく、何年も経ってから次第に目の疲れやドライアイなどが気になるようになることがありますが、その場合も同様にクリニックの受診を検討した方がよいでしょう。

とくに埋没法は永久的なものではないため、術後数年で糸が外れてきてしまい、目に違和感を覚えることがあります。二重整形は目に若干の負担をかけますが、通常はダウンタイムを経て、生活に支障がない程度に回復していきます。

違和感がある場合は我慢せず医師に相談しましょう。

(まとめ)二重の整形後、目が疲れるのは普通なの?

1.二重の整形後、人によっては目が疲れると感じることがあります

二重の整形後は目に違和感が出やすいので、人によっては目が疲れると感じることがあります。とくに埋没法での施術後にありがちな症状です。

基本的には日数を経て回復していきますが、ごくまれに処置が必要になるケースもあるので注意はしておきましょう。

2.手術後は目に負担がかかっている状態です

二重の整形手術はあくまでまぶたに対するものですが、目にも負担がかかります。とくに埋没法ではまぶたに糸をかけることからまぶたが開きにくくなり、そこから目の疲れを感じることがあります。

術後は目を休めるようにしましょう。

3.埋没法では糸が目に負担となる場合があります

危険なケースとしては、埋没法で糸が表に出てきてしまい、目に異常な負担をかけることとなって抜糸となるケースがあります。実績や保証がしっかりしている、最初から安心して任せられるクリニックを選びましょう。

4.手術後長期間経過しても目が疲れる場合は医師に相談しましょう

目が疲れると感じるのは術後1週間程度までのことが多くなります。もし、1ヶ月以上経っても落ち着かない場合はクリニックに相談しましょう。

また、整形してから数年経って目が疲れるようになったという場合も、やはりクリニックで診察を受けた方が安心です。

切る二重術(切開法)

まぶたを切開したラインで二重を作ります。同時に余分な皮膚や脂肪を取り除くことができます。

目元形成

目のまわりや眉の下を切開し、目の形を整えます。視野が広くなる効果もあります。

眼瞼下垂

まぶたを引き上げる力を強くして、眼瞼下垂やそれにともなう頭痛・肩こりを解消します。

目元のたるみ取り

目の下のふくらみ(脂肪)やくぼみを取り除くことで、目元を若々しくします。

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運営クリニック湘南美容クリニック 新宿本院
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院長中村 大輔

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