二重整形の当日は車の運転はしてはいけません


二重整形には埋没法と切開法がありますが、いずれの場合も麻酔を使用するのが一般的です。施術の痛みや精神的な不安を和らげるため、施術の際に麻酔を使用します。

複数の麻酔を使用することもあり、一時的に浮遊感を覚えたり目がかすんだりする場合があるのです。したがって二重整形の当日は車の運転は推奨されていません。

できれば1週間程度は運転を控えた方がよいでしょう。

二重整形では麻酔を使うため安全に運転できない可能性があります

二重整形を受ける当日、クリニックを訪れるために車の運転を行うのは問題ありません。しかしながらクリニックから帰宅する際に運転することは推奨されていません。

なぜなら埋没法や切開法などの二重整形では施術の際に麻酔を使用するからです。二重整形で用いる麻酔にはいくつか種類がありますが、代表的なのは「笑気麻酔」と「局所麻酔」です。

笑気麻酔は、文字どおり「笑気ガス」と呼ばれるものを鼻から吸い込む麻酔のことです。二重整形を受ける際、緊張や精神的な不安、恐怖心などを抱く方がいます。

そのような気持ちを和らげる効果が期待できるのが笑気麻酔です。全身に浮遊感を覚え、お酒に酔っているような気分になることがあります。

局所麻酔は針を使用した注射タイプの麻酔です。二重整形の施術においての痛みを和らげるために用います。

施術箇所の感覚を鈍くする効果が期待できますが、一時的に目のかすみを生じることがあるでしょう。上記のような麻酔を使用するため、施術当日は車の運転が安全とはいえません。

したがって多くのクリニックでは車での来訪を奨めていません。

二重整形ではさまざまな麻酔が使用されています


二重整形においては、笑気麻酔や局所麻酔のほかにも、さまざまな麻酔が使用されています。麻酔の存在によって、痛みに敏感な方でも安心して施術を受けることができますが、その反面、車の運転には気を付けるべきでしょう。

ここでは、二重整形で使用する麻酔の種類をご説明します。

点眼麻酔

表面麻酔と呼ばれる麻酔の一種です。

表面麻酔は、局所麻酔の注射針のチクチク感、まぶたに触られる不快な感覚などを抑えるために用います。点眼麻酔は文字どおり点眼(目薬)タイプの麻酔です。

麻酔クリーム

クリームタイプの表面麻酔です。まぶたの皮膚の感覚を鈍くし、痛みやかゆみなどを抑えるために用います。

施術の内容や施術を受ける人によって塗布量を調整します。塗布から10~15分程度で効果が出ます。

全身麻酔

静脈麻酔と吸入麻酔の二つが全身麻酔です。二重整形では用いられる頻度は少ない麻酔で、外科での施術に多く使用されています。

二重整形では腕の静脈に点滴をうつことで静脈麻酔が行われることがあります。眠っている間に施術を受けられますが、まぶたの状態を確認することができないなどのデメリットが多いです。

二重整形後は運転やコンタクトの使用が制限されます

二重整形では「ダウンタイム」と呼ばれる安静期間が必要です。ダウンタイム中、日常生活のさまざまな行為が腫れや内出血を悪化させる原因となります。

ダウンタイムを長引かせないためにも、医師の指示をしっかり守るようにしましょう。例えば車の運転は目を酷使しまぶたの回復を遅れさせる可能性があります。

そのため施術から1週間程度は控えた方がよいです。運転だけでなく、コンタクトレンズの使用にも注意が必要です。

ハードタイプのコンタクトレンズに関しては、施術の2週間前くらいから使用を控えることが推奨されています。ソフトタイプやカラコン、乱視用についても施術の3日前くらいからは使用を控えましょう。

度の入ったものに関しては、術後しばらく度数に変化が生じる可能性もあります。いずれのコンタクトレンズも、施術から3ヶ月程度は使用しない方がよいです。

また仕事においては、腫れや内出血が出やすい施術3日目までは休暇を取った方がよいと考えられています。どうしても休めない場合、サングラスやメガネなどをして施術箇所を隠すとよいでしょう。

(まとめ)二重整形の当日は運転をしても問題ない?

1.二重整形の当日は車の運転はしてはいけません

二重整形では施術の痛みや精神的な不安を和らげるためにいくつか麻酔を使用するのが一般的です。麻酔の影響で一時的に浮遊感を覚える、目がかすむなどの症状が出ることがあります。

施術当日は安全のため、車の運転は控えた方がよいでしょう。

2.二重整形では麻酔を使うため安全に運転できない可能性があります

二重整形の施術当日、多くのクリニックで車での来訪を推奨していません。なぜなら施術の際に笑気麻酔や局所麻酔などを使用するからです。

麻酔の影響で一時的に浮遊感を覚えたり目のかすみを生じたりするため、安全に運転できない可能性があります。

3.二重整形ではさまざまな麻酔が使用されています

二重整形では笑気麻酔や局所麻酔のほかに、さまざまな麻酔が使用されています。点眼麻酔や麻酔クリームなどの表面麻酔、静脈麻酔や吸入麻酔などの全身麻酔などです。

痛みに敏感な方でも安心して施術を受けられますが、車の運転には注意が必要です。

4.二重整形後は運転やコンタクトの使用が制限されます

二重整形では腫れや内出血を悪化させないために、ダウンタイムが必要です。ダウンタイムを長引かせないためにも、車の運転は施術から1週間程度控えた方がよいでしょう。

またコンタクトレンズの使用に関しても、施術前から術後3ヶ月程度制限されます。

切る二重術(切開法)

まぶたを切開したラインで二重を作ります。同時に余分な皮膚や脂肪を取り除くことができます。

目元形成

目のまわりや眉の下を切開し、目の形を整えます。視野が広くなる効果もあります。

眼瞼下垂

まぶたを引き上げる力を強くして、眼瞼下垂やそれにともなう頭痛・肩こりを解消します。

目元のたるみ取り

目の下のふくらみ(脂肪)やくぼみを取り除くことで、目元を若々しくします。

運営者情報

運営クリニック湘南美容クリニック 新宿本院
住所〒163-1324
東京都新宿区西新宿6-5-1 新宿アイランドタワー24F
お問い合わせ0120-5489-40
院長中村 大輔

東京都内から二重・目元整形の相談ができるクリニックを探す

都道府県から二重・目元整形の相談ができるクリニックを探す