埋没法による二重整形の場合は1ヶ月程度、切開法ならば半年程度の期間をあけて再手術することが一般的です


二重整形の再手術まであけるべき期間は、どのような施術方法が採用されていて、まぶたがどのような状態なのかによっても異なります。

目安としては、埋没法だった場合は1ヶ月程度、切開法の場合は半年程度の期間をあけておくと良いでしょう。

ただし、どちらの施術方法においても、まぶたの状態によってはすぐに再手術が可能なケースもありますので、これらの期間はあくまで目安として捉えておいてください。

再手術が可能かどうかは、カウンセリングにて判断することもできますので、再手術を希望する際には、まず相談から始めてみると良いでしょう。

埋没法の場合は1ヶ月程度、切開法の場合は半年程度が目安です

埋没法による二重整形をした後、まぶたに違和感があったり、形に不満があったりして再手術を希望する場合、再手術までの期間は最低でも1ヶ月程度取っておいた方が良いでしょう。

埋没法の施術後に出る腫れが引くまでの期間はおよそ3日から1週間程度ですが、傷がしっかりと塞がり、まぶたの形が定着するまでには1ヶ月程度かかります。

再手術をするならば、傷が癒えた状態での施術が望ましく、そのため再手術には1ヶ月程度の期間をあけた方が良いと言えます。

一方で切開法による二重整形の場合は、皮膚を切ることになりますので、その分傷が癒えるまでの時間も長めに見ておきましょう。

一般的には切開法のダウンタイム自体は1週間から2週間程度ですが、そこから傷が癒えて形が定着するまでには1ヶ月から2ヶ月程度の時間を要することになります。

したがって切開法での施術から再手術へと移行する場合、最低でも2ヶ月は待つ必要があると言えます。

しかし、あくまでこれは一般的な例で、もしものことを考えるともう少し待っておいた方が望ましいです。

切開法から再手術をするというケースならば、最低でも2ヶ月から3ヶ月、できれば半年程度の期間をあけておいた方が無難です。

もちろんケースバイケースで、人によってはすぐに再手術を受けられるということもありますので、あくまで目安として考えておいた方が良いでしょう。

再手術で抜糸が必要になるケースもあります


埋没法を行った後に、何らかの理由によって再度埋没法で施術をしてもらうというケースでは、抜糸が必要になることもあります。

たとえば埋めた糸が切れてしまって再手術を希望するというケースでは、埋没法は2回から3回程度までならば抜糸をしなくても問題なく再手術をすることが可能です。

しかし、埋没法の回数が3回目から4回目あたりになると、埋め込まれた糸が気になるというケースも出始める可能性があるため、違和感を取り除くという意味でも抜糸が必要となります。

なお、埋没法で使用される糸は、医療用の糸が使われることになるため、切れた糸が皮膚内に残っていたとしても健康に害を及ぼすことはありません。

現実にはこの他にも、縫い留めた糸に違和感があるからといった理由で再手術を希望するケースもあります。

そういったケースの場合、目元の違和感の原因が糸にあると考えられるため、再手術の際に抜糸から始めることが必要になります。

カウンセリングの活用で再手術の可否が分かります

再手術までにあけるべき期間は、埋没法ならば1ヶ月程度、切開法ならば半年程度を目安として考えておいた方が良いです。

しかし、中にはこれらの期間よりも短い期間で再手術が可能なケースもあります。

埋没法の再施術は糸が出てしまっているなどの緊急性がある場合などであれば行われるでしょう。

前述の通り、仕上がりに不満がある場合などはしっかりと期間を置いてから行う方が良いと言えます。

このように一概に再手術が可能、不可能といったことは断言できず、何より患者様の体質や患部の状態に左右されるため医師の判断が異なるのです。

また、再手術のためにあけるべき期間についても同様にケースバイケースで、どの程度あけるべきかについては違ってきます。

切開法における再手術についても埋没法と同様に、再手術が可能であるかは医師によって意見の分かれるところです。

特に切開法のケースについては、再手術可能なケースが細かく分かれることになります。

たとえば、腫れの程度や瘢痕(はんこん)ができてしまった場合などは早く再手術が行える可能性があるでしょう。

どのような方法で手術をしたにせよ、気になったら無料カウンセリングなどを利用して医師に相談しましょう。

すぐに再施術が行われず自分の容姿に対してストレスを抱く時もあるかもしれませんが、まず患者様の体の安全が第一です。

(まとめ)二重整形の再手術は期間をあけた方が良いですか?

1.埋没法による二重整形の場合は1ヶ月程度、切開法ならば半年程度の期間をあけて再手術することが一般的です

二重整形の再手術時にあけるべき期間は、埋没法で施術したか、それとも切開法で施術したかによって異なります。

埋没法ならば1ヶ月程度、切開法ならば半年程度の期間をあけるのが望ましいです。

2.埋没法の場合は1ヶ月程度、切開法の場合は半年程度が目安です

再手術は二重整形によって受けた傷が癒えてから行う必要があります。

目安としては、埋没法からの再手術の場合は1ヶ月程度、切開法から再手術へ移行した場合は最低でも2ヶ月~3ヶ月、できれば半年程度の期間をあけた方が良いでしょう。

3.再手術で抜糸が必要になるケースもあります

埋没法を行った後に再手術を希望する際には、抜糸が必要になるケースもあります。

施術に使用される糸は、人体に害のないものを使用しているため、抜糸せず皮膚の中に残っても問題はないでしょう。

4.カウンセリングの活用で再手術の可否が分かります

再手術が可能であるかどうかという点や、再手術のためにどの程度の期間をあけるべきかといった点は、ケースによって異なります。

無料カウンセリングなどを活用して、医師に相談・確認をしましょう。

切らない二重術(埋没法)

極細の糸をまぶたに埋め込む方法です。腫れが少なく、ふたえのり感覚でできます。

切る二重術(切開法)

まぶたを切開したラインで二重を作ります。同時に余分な皮膚や脂肪を取り除くことができます。

目元形成

目のまわりや眉の下を切開し、目の形を整えます。視野が広くなる効果もあります。

眼瞼下垂

まぶたを引き上げる力を強くして、眼瞼下垂やそれにともなう頭痛・肩こりを解消します。

目元のたるみ取り

目の下のふくらみ(脂肪)やくぼみを取り除くことで、目元を若々しくします。

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