まぶたを温めると二重になれるという医学的根拠はないです


まぶたを温めることで二重まぶたになれるという確かな医学的根拠はありませんが、血行が改善されることでむくみが解消される効果は期待できます。

血流が悪いとむくみの原因となるため、まぶたを温めることでむくみを消し、まぶたをすっきりと見せることができます。

むくみが消えるともともとある二重のラインが蘇ったり、引き締まった印象のまぶたになったりするので、温めることはまぶたのケアとしては正解です。

ただし、生まれつきの一重を二重にする効果はなく、あくまでむくみの解消方法として有効です。

まぶたのむくみを解消する二重整形があります

まぶたのむくみを取り、確実に二重まぶたにしたいと考えているのなら、美容クリニックにて二重整形を受けることが最も確かで信頼できる方法です。

むくみがまぶたを重く見せている原因となっていることは多々ありますが、温めるだけで二重まぶたになれるケースはほとんどなく、専門の医師の手に委ねるのが確実です。

自分のまぶたについて腫れぼったく見えてしまう、いつも眠そうに見えてしまうという悩みを抱えている方はとても多いものです。

温めるなどの自己施術で二重になりたいと考えている方の多くは、二重整形を受けることになんらかの理由で躊躇をしていることがあります。

もし二重整形に対して恐怖心を抱いているのであれば、心配をしすぎる必要はありません。

クリニックではメスを使用しない、皮膚を切らない施術を行っています。

このような治療法では施術時間も短く患部の腫れも最小限で済むので、患者さんへの負担が軽いのが特徴です。

わからない点や不安な点があれば、一度クリニックに相談をしてみましょう。

まぶたを温めてはいけない場合があります


まぶたを温めることは基本的に良いことなのですが、温めない方が良いパターンが存在しています。

まぶたが内出血をしている時

まぶたは皮膚がとても薄いため、最も内出血を起こしやすい場所だと言われています。

内出血をしている箇所を温めてしまうと血行が良くなり、出血量が増えてしまうことになるので、内出血をしている時は温めてはいけません。

まぶたが内出血を起こす原因としては強くこすりすぎたり、どこかへぶつけてしまったりという理由が考えられます。

洗顔でアイメイクを落とす際にも、まぶたを強くこすらないように気をつけましょう。

二重整形の直後

クリニックで二重整形を受けた場合も、まぶたの温めはしばらくお休みをしましょう。

施術直後は腫れが出てしまうことがあり、患部を温めてしまうことで腫れが強く出てしまう場合があります。

施術を終えた当日から翌日の間は特にしっかりとアイシングをして、腫れを引かせることに努めましょう。

人によって腫れの出方に違いがあるので、正しいケアの詳細についてはクリニックに尋ねてみましょう。

まぶたを温めて日頃からケアをしましょう

まぶたのむくみは誰にでも起こりやすい症状ではありますが、放置しているとまぶたが重たく見えるのが常態化してしまいます。

自宅で簡単にできる温めるケアで、まぶたをいたわってあげましょう。

まぶたのむくみは見た目の問題だけでなく、健康に関わってくることがあります。

長時間のパソコンやスマートフォンの使用で眼精疲労がたまりすぎると目の周囲が緊張し、次第にコリやむくみを生じてきます。

コリやむくみは頭痛の原因となり慢性化することも多く、頭痛に悩まされている女性はとても多いです。

目を酷使すると目の周囲だけでなく、首、肩、背中にまでコリの範囲が広がっていくので、完治させるのは容易ではありません。

眼精疲労はドライアイや視力低下の原因にもなるので、むくみは決して侮れない症状であると言えるでしょう。

まぶたのむくみを解消する方法としては、目を閉じた状態で蒸しタオルを当てて温めるのが効果的です。

これを就寝前に行うことで次第にむくみが解消され、翌朝の目覚めもすっきりとするでしょう。

コリや頭痛を抱えたままでは、理想の目元には程遠いと言わざるを得ません。

魅力的な二重まぶたを目指すには、まず日頃のケアを怠らないことが大切です。

(まとめ)まぶたを温めると二重になれるって本当なの?

1.まぶたを温めると二重になれるという医学的根拠はないです

まぶたを温めるだけで一重を二重にできるという医学的根拠はありません。

とはいえ、まぶたを温めることでむくみを解消することはできるため、すっきりとした印象のまぶたになります。

2.まぶたのむくみを解消する二重整形があります

まぶたを温めるなどの自己施術で二重になりたいと考えている方の多くは、二重整形を受けることに恐怖を感じている場合があります。

クリニックの施術にはメスを用いず皮膚を切らない治療法があり、施術時間も短いので患者さんの負担がとても少なくて済みます。

3.まぶたを温めてはいけない場合があります

日頃のケアとしてまぶたを温めることは効果的ですが、まぶたが内出血をしている、二重整形直後であるといった場合は温めてはいけません。

特に二重整形直後の時は腫れを抑えるために、患部を徹底的に冷やすことが効果的です。

4.まぶたを温めて日頃からケアをしましょう

理想の二重まぶたになるには、まぶたを温めるケアを続けることが大切です。

まぶたを温めることで血行が良くなり、むくみの解消はもちろんのこと、コリや頭痛の改善も期待できます。

美容面だけでなく、健康面からもまぶたのケアについて考えていきましょう。


切らない二重術(埋没法)

極細の糸をまぶたに埋め込む方法です。腫れが少なく、ふたえのり感覚でできます。

切る二重術(切開法)

まぶたを切開したラインで二重を作ります。同時に余分な皮膚や脂肪を取り除くことができます。

目元形成

目のまわりや眉の下を切開し、目の形を整えます。視野が広くなる効果もあります。

眼瞼下垂

まぶたを引き上げる力を強くして、眼瞼下垂やそれにともなう頭痛・肩こりを解消します。

目元のたるみ取り

目の下のふくらみ(脂肪)やくぼみを取り除くことで、目元を若々しくします。

運営者情報

運営クリニック湘南美容クリニック 新宿本院
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院長中村 大輔