二重整形による形の変化や腫れなどが、笑うときの違和感の原因です


二重の整形を行ったあと、笑うなどしたときに違和感を覚える人もいるようです。

今までと目のラインが変わったことや、腫れなどがあるため違和感がでてしまうのは仕方がないと考えられます。

また、笑うことで整形箇所に影響があると心配になるかもしれませんが、きちんと施術が行われていれば笑うことで二重が戻ってしまう心配はないとされています。

落ち着くまでは笑うときなどで違和感があることもあります

二重の整形を行った直後は、腫れが出ているので違和感がある可能性があります。

笑うと目元が動くため、その違和感を覚える人もいるようです。

埋没法で二重整形を行った場合、埋めた糸に違和感があることで整形のラインが崩れるのではと心配に思われるかもしれません。

しかし、通常の生活の中で、笑うなどしても整形が元に戻ってしまうなどの影響はないと考えられています。

整形前と整形後では、目の周りの皮膚を切ったり縫い合わせたりして形が変わっているため、今までと違った違和感がでることは仕方がないと考えられています。

腫れが落ち着いてきてからも、慣れるまでには笑うなどしたときに目の周りに違和感が出る可能性があります。

これは時間が経ち慣れていくうちになくなっていくものと考えられます。

しばらく経過をみて、それでも違和感が消えずに不安なときは医師に相談してみると良いでしょう。

埋没法の糸が原因で違和感が出ることがあります


手術後の腫れが落ち着くまで、違和感が出るのは仕方がないことですが、しばらく経っても違和感が消えなかったり後から違和感がでたりすることがあります。

特に、埋没法では糸を抜糸しないため、その糸が違和感の原因となることがあるようです。

なんらかの原因で埋め込んだ糸が露出し、角膜を刺激することがあり、そのせいでまぶたを動かすときに目にゴミが入ったような違和感がでてしまうのです。

まぶたの裏側に糸が露出したり、糸を締めすぎたりしたときに起こりやすいこの違和感は、医師の技術が低いときに起こりやすいとされています。

ですので、きちんとした施術を受けていればあまり心配はいらないでしょう。

ただ、きちんとした施術を受けていても、稀になんらかの原因で糸の端が露出してしまうことで、この違和感がでることもあります。

このような違和感は原因となる糸を取り除くことで、解消されるため心配はいりません。

ですが、施術がいい加減に行われていると、糸を取り除いても違和感が残る可能性もあるので、最初の病院選びは大切と言えるでしょう。

糸の除去は、最初に二重の整形を行ったところで取った方が良いと考えられます。

別の病院では糸が取れないこともあり、まぶたの切開を行って糸を取るというケースもあります。

不安な点はきちんと医師に確認し、しっかりとした施術を行っている病院で整形を行うことをおすすめします。

笑うと細くなる目元も二重の整形で改善されることがあります

笑うと目が細くなりますが、二重の手術をすることで改善できる場合もあります。

一重や奥二重で目が細い人は、笑うときに人よりも目が細く見える可能性があります。

この場合、まぶたの皮膚がかぶさっている状態なので、目が細くなりやすいとされています。

そのため、二重の整形で適度に幅をもたせることで、目が細く見えるのを改善できる可能性があります。

また、まぶたの上が分厚い人も、笑ったときに目が細く見えやすいです。

二重の整形では必要に応じて余分な脂肪や皮膚を取り除く方法もあります。

そうすることで分厚いまぶたを改善し、笑うと細くなる目元を改善できると考えられます。

ほかにも、寝起きなどで目がむくみ腫れやすい人もいますが、整形である程度改善できる可能性があります。

切開法などを行い余分な皮膚や脂肪などを除去することで、目の周りがすっきりと軽くなり、むくみで厚ぼったくなるのを軽減できるとされているからです。

ただし、むくみは体質などである程度仕方のない現象とも言えます。

二重の整形で改善できない場合もあるため、注意しておく必要もあるでしょう。

ただ、笑うと細く見える目元は、笑い方を変えたりすることで改善できる場合も考えられます。

たとえば、口角を思い切り上げると下まぶたも上がり細く見えるので、あまり口角を上げ過ぎないようにする、目を見開くように意識するなどです。

二重整形の結果、笑うと細くなる目元などが改善されることも考えられますが、そのためだけに整形を行う必要があるのかどうか、きちんと医師に相談してみることも大切でしょう。

(まとめ)二重の整形後、笑うときに違和感があるのはなぜ?

1.二重整形による形の変化や腫れなどが、笑うときの違和感の原因です

二重の整形後に笑うなどしたとき、目に違和感があるのは、施術によって目の周りが腫れたり、形が変わったりしたことが原因として考えられます。

また、笑うことで二重が戻ってしまう心配はないとされています。

2.落ち着くまでは笑うときなどで違和感があることもあります

二重の整形では目の周りの形が変わるので、今まで違う状態に違和感が出る可能性があります。

術後は腫れが出ているので、腫れが原因で違和感が出ることもあります。

笑うなどしても二重が戻る心配はなく、時間とともに違和感がなくなるとされます。

3.埋没法の糸が原因で違和感が出ることがあります

腫れが引いたあとにも、笑うときなどに違和感が出ることがあります。

埋没法の糸が、何らかの原因で角膜を刺激したときなどは、違和感がでることがあるのです。

この場合は、糸を取り除くことで違和感が解消できるとされています。

4.笑うと細くなる目元も二重の整形で改善されることがあります

二重の整形を行うことで、笑うと細くなる目元を改善できる場合があります。

目の周りの脂肪などを取り、すっきりさせることなどが効果的でしょう。

ですが、まずは整形を行う前に、なにが問題なのか医師としっかり相談することが大切です。

切る二重術(切開法)

まぶたを切開したラインで二重を作ります。同時に余分な皮膚や脂肪を取り除くことができます。

目元形成

目のまわりや眉の下を切開し、目の形を整えます。視野が広くなる効果もあります。

眼瞼下垂

まぶたを引き上げる力を強くして、眼瞼下垂やそれにともなう頭痛・肩こりを解消します。

目元のたるみ取り

目の下のふくらみ(脂肪)やくぼみを取り除くことで、目元を若々しくします。

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