陥没乳頭治療

陥没乳頭

陥没乳頭施術が人気の理由

  • 乳頭炎、乳腺炎になりにくくなる
  • 将来の授乳に障害となる問題が解決される

陥没乳頭とは

「陥没乳頭」の場合、乳頭が不衛生になりやすく乳頭炎、乳腺炎を起こしやすかったり、将来の授乳に障害となる問題があります。陥没乳頭は先天的なものが殆どです。このような悩みをお持ちの方に湘南美容クリニックがお答えしたものが陥没乳頭施術です。

陥没乳頭 施術の流れ

陥没乳頭 施術方法

  • 局所麻酔を施します。
  • 乳頭部及び乳輪の皮膚を切開し、周囲の結合組織から分離して乳頭(乳管)を引き出します。
  • 手術時間およそ2~3時間。日帰りで行えます。

陥没乳頭 施術の治癒過程

  • 傷は約10日で治癒します。
  • 手術直後、赤みを帯びます。また傷を中心にして周囲が固く収縮してつっぱります。この赤みと固さは、術後約1ヶ月経過した頃から軽減されます。
  • 傷が安定する前に強い直射日光にあたるとシミに成りやすいので気をつけてください。
  • 皮膚かぶれを起こしやすい人は、傷口の絆創膏跡がシミになりやすいので気をつけて下さい。
  • シャワーは翌日から可能ですが、防水テープなどで手術箇所を濡らさない配慮が必要です。
  • 抜糸は1週間~10日後に行います。入浴は抜糸の翌日から可能です。

ドクター限定!MD式オプション

術後の内出血や腫れなどダウンタイムを極力減らしたい方へ
確かな技術を身に着けた経験豊富なドクター限定オプション

ミニマムダウンタイム切開法という名の通り、術式や道具などすべてにこだわり抜くことで
ダウンタイムを極限まで短くします。仕上がりの美しさにも定評があります。

内出血を極限まで抑える工夫 ー RF(電波)メス

MD切開法では RF(電波)メス を使用し、徹底的に止血します。
出血が少ないと内出血や腫れを抑えられるので仕上がりもキレイになります。

Electrosurgery

一般的な電気メスは400kHz前後の周波数帯を用いるElectrosurgeryです。一方、4.0MHzの高周波を採用しているRFメスであるサージトロンはRadiosurgeryの領域となり、電波的な性質を強く持つことから電波メスとも呼ばれます。
この高い周波数により組織細胞中の水分子へ高密度に作用することで、侵襲を抑えた切開・凝固を可能にします。

皮膚切開による組織比較

4.0MHzの高周波ラジオ波により、組織細胞中の水分子への密度、集中性が高まります。そのため過剰な熱変性が抑えられ、組織損傷の少ない微細な切開・凝固を可能にします。

豚皮切開時の比較

一般に、細胞のタンパク質は60~100℃で組織凝固が発生し、90~110度で蒸散(切開)が起こると言われています。サージトロンは4.0MHzの高周波により、より少ない出力で狭い範囲で熱を集中させることができ、短時間の温度上昇を生み出す事により、炭化組織を少なく抑えることができます。

必要に応じてこのような対応も行います

局所麻酔時に
マイクロカニューレを使用

局所麻酔時にマイクロカニューレを使用

針先が丸い針を使用し、内出血を抑えます。通常の針で麻酔をすると、麻酔の時点で内出血が起こることがあります。ここも抑えることで、最小限の内出血にこだわっています。

縫合には透明な糸を使用

縫合には透明な糸を使用

通常の黒糸ではなく透明な糸を使用するので、抜糸前でも直後から糸が目立ちません。

よくある質問

陥没乳首についてお伺いしたいのですが、手術後の授乳は可能ですか?…

通常はできることが多いのですが、まれに授乳しにくくなることがあります。…
豊胸と陥没乳頭手術はどちらを先にされても構わないと思いますが、いずれにしてもその間は3ケ月程度開けるのが良いように思います。…

料金案内

従来法(片方)80,660分割料金はこちら
従来法(両方)134,440分割料金はこちら
乳管温存法(片方)166,830分割料金はこちら
乳管温存法(両方)278,050分割料金はこちら
オプション:MD式10+100,000
※授乳可能な方法と不可の方法あり
仮性陥没乳頭(両方)157,150分割料金はこちら
真性陥没乳頭(両方)253,610分割料金はこちら
他院修正+101,850分割料金はこちら
オプション:MD式10+100,000
両方253,610分割料金はこちら
777,150分割料金はこちら
片方110,130分割料金はこちら
両方212,020分割料金はこちら
オプション:MD式10+100,000
片方426,550分割料金はこちら
両方710,920分割料金はこちら
1個16,500

※モニターには適応審査がございます。
また、モニターの取り扱いがない院もございますので、詳細についてはお電話または無料カウンセリングにてお問合せください。

安心保証制度

監修医師紹介

兼井 陽子 医師

大阪駅前院院長

兼井 陽子 医師

保有資格
VASER脂肪吸引認定医
経歴
2005年大阪大学医学部医学科卒業
大阪大学医学部付属病院にて臨床研修
(免疫・アレルギー・内分泌内科/呼吸器・老年・高血圧内科/呼吸器外科/麻酔科)
2006年池田市立病院にて臨床研修
2007年湘南美容クリニック勤務
2019年湘南美容クリニック 大阪駅前院院長就任
中村 大輔 医師

湘南美容グループ統括院長

新宿本院院長

兼 SBC豊胸最高責任者

中村 大輔 医師

保有資格
美容外科専門医(JSAS)/日本美容外科学会会員/日本整形外科学会・専門医/アメリカ心臓学会ACLS プロバイダー/VASER脂肪吸引認定医(脂肪吸引最高位)/4Dスカルプ認定医(ボディメイク)
経歴
2000年神戸大学医学部医学科卒
東京大学医学部整形外科入局
東京大学医学部附属病院勤務
2001年東京大学医学部附属病院分院麻酔科勤務
東京逓信病院勤務
2002年東京都リハビリテーション病院勤務
2004年都立府中病院勤務
2006年水戸赤十字病院勤務
2007年湘南美容クリニック勤務
ANNEX院 院長就任
2009年池袋院 院長就任
2013年新宿本院 院長就任
2014年湘南美容グループ副統括院長に就任
2018年湘南美容グループ統括院長に就任

様々な科目の専門医・学会会員が
在籍しています

湘南美容クリニックは第103回日本美容外科学会学会長を務めた相川佳之をはじめ、日本美容外科学会(JSAPS)専門医、日本美容外科学会正会員、日本形成外科学会専門医 、 先進医療医師会 参与、日本再生医療学会 理事長補佐、国際美容外科学会(International Society of Aesthetic Plastic Surgery)Active Member、医学博士、厚生労働省認定臨床研修指導医、日本整形外科学会・専門医、日本麻酔科学会認定医、厚生労働省麻酔科標榜医、日本外科学会専門医・正会員、日本胸部外科学会正会員 、日本頭蓋顎顔面外科学会会員、日本静脈学会会員医学博士、日本医師会認定産業医、日本抗加齢医学会会員、日本マイクロサージャリー学会会員、GID(性同一性障害)学会会員、日本脂肪吸引学会会員、美容皮膚科学会正会員、日本レーザー治療学会会員などの資格を保有した医師が在籍しております。

当ページは医療広告ガイドラインを遵守し、医師監修のもと掲載しています

SBCメディカルグループでは、2018年6月1日に施行された医療広告ガイドラインを受け、ホームページ上からの体験談の削除を実施しました。また、症例写真を掲載する際には施術の説明、施術のリスク、施術の価格も表示させるようホームページを全面的に修正しております。当ホームページをご覧の患者様、お客様にはご迷惑、ご不便をおかけ致しますが、ご理解のほどよろしくお願い申し上げます。

TV放映情報

2021.3.3CBC

「チャント!」

名古屋院 高川裕也医師が美容整形受ける女性に密着、最新ダイエットなどに出演しました。
2021.3.5THK

「ターゲっちゅ!」

名古屋院 高川裕也医師が週末二重・クイックコスメティークNeoについて紹介しました。
2021.3.11CBC

「チャント!」

岐阜院 山本尚洋医師がエールシリーズについて紹介しました。