埋没法の二重まぶたは通常であればくしゃみをしても取れないです


二重整形を埋没法で行った後、二重のラインが取れてしまうケースが稀にあります。

そのためくしゃみをして目を強く瞑ると、一重に戻ってしまうのではないかと不安に思われる方もいるといいます。

しかし通常であればくしゃみをしたり目を強く瞑ったりしても二重まぶたが取れてしまうことはないでしょう。ただし施術の方法が適切でない場合、あるいは目を擦ってしまった場合などは例外です。

適切な方法で埋没法が行われればくしゃみで二重が取れることはないといえます

花粉症やアレルギーを持っている人はくしゃみが出る回数も多いことでしょう。くしゃみをするときに目を閉じるのは人間の反射の1つです。

諸説ありますが、目玉が飛び出さないように、くしゃみの中の異物を目に入れないように、眼球の血管を守るためにとさまざまな理由が考えられています。

そのためくしゃみをするときは無意識のうちに目を強く瞑ってしまいます。

この「目を強く瞑る」という動作は、二重整形の埋没法にどのような影響を与えるのでしょうか。通常、くしゃみをしたり目を強く瞑ったりすることでは二重のラインが取れることはまずありません。

くしゃみだけでなく、日常生活の自然な表情の変化でも同様のことがいえます。ただしくしゃみと同時に目を擦る癖のある人は、二重まぶたが取れる可能性が高いです。

もしくしゃみをすることで二重のラインが取れてしまうのであれば、施術の方法が適切でなかったと考えられます。埋没法の糸の取れやすさ、緩みやすさは固定する力の強弱に左右されるものです。

施術を行う医師の技術が十分でない場合、糸を固定する力加減が弱すぎて、取れやすく、緩みやすくなっている可能性があるでしょう。

埋没法の糸を結ぶ強弱によってメリット、デメリットが生じます


埋没法はメスを入れない方法で二重まぶたを形成する方法です。

医療用の糸をまぶたの内側に通し、挙筋もしくは瞼板に固定することで生まれつきの二重まぶたと同じ仕組みを作ります。

したがってこの糸が二重のラインそのものといっても過言ではありません。そして埋没法の効果の持続性や仕上がりなどに大きな影響を与えるのが糸の強弱です。

挙筋や瞼板に固定する際の結びが強いか、弱いかによってメリット、デメリットが生まれます。二重のラインをより強固なものにするためには、糸を強く結ぶ必要があります。

強く結ぶことで緩みが起きにくく、糸そのものが目立ちにくくなるというのも利点です。しかしながら結びがあまり強すぎると腫れが出やすいなどのリスクも考えられます。

一方、糸を弱く結ぶことには施術後に腫れが起きにくいという利点があります。その反面、二重まぶたが取れやすくなる、目を瞑ったときに糸そのものが見える可能性も否定できません。

糸を結ぶ強弱は、それぞれのメリット、デメリットを考慮して調節しなければなりません。また施術を受ける人のまぶたの状態によっても、適した結び方に違いがあります。

これを踏まえた上で、二重まぶたの整形は信頼できるクリニックで施術を受けるようにしましょう。

施術後から二重が定着するまでは過ごし方に注意しましょう

二重整形を受けた後、2週間~1ヶ月後くらいまでは二重のラインが定着していません。くしゃみは問題ありませんが、目を擦る動作はできるだけ控えた方がよいです。

ここでは、埋没法を受けてから二重が定着するまでの術後経過をモデルケースでみていきましょう。

1.施術当日
クリニックによっては、カウンセリングを行ったその日に施術を行っているところもあります。

施術後、時間経過とともにまぶたの腫れが目立つようになるでしょう。想像よりも二重の幅が広いと感じる方も少なくありません。

2.施術翌日
まぶたの腫れが目立ってきたり、内出血が起こったりする場合があります。運動や飲酒、入浴など血行が良くなることは控え、安静にしていることが大切です。

3.3~5日後
埋没法のダウンタイムは3~7日程度といわれています。そのためまだ大きな腫れがあってもおかしくはありません。

しかし5日後くらいになれば徐々に腫れが引いてくるのを感じる方もいます。

4.1週間後
腫れや内出血がほとんど気にならなくなるでしょう。

目立つ症状や違和感がある場合は、医師に相談した方がよいです。

5.2週間後~1ヶ月後
適切な施術が行われていれば、気になる症状はほとんどありません。二重のラインもだいぶ定着してくるでしょう。

(まとめ)埋没法の二重まぶたはくしゃみをすると取れてしまう?

1.埋没法の二重まぶたは通常であればくしゃみをしても取れないです

二重整形を埋没法で行った後、くしゃみで目を強く瞑ることで一重まぶたに戻ってしまうのではないかと心配されている方もいるでしょう。

施術が適切であれば、くしゃみをしたり目を強く瞑ったりする程度では二重まぶたが取れることはないといえます。

2.適切な方法で埋没法が行われればくしゃみで二重が取れることはないといえます

くしゃみをするとき、無意識のうちに目を強く閉じるのは人間の反射です。通常であれば、この動作が原因で二重まぶたが取れることはまずないといえます。

くしゃみで一重に戻ってしまう可能性があるとすれば、医師の技術が不足していることが考えられます。

3.埋没法の糸を結ぶ強弱によってメリット、デメリットが生じます

埋没法はメスを入れないかわりに、医療用の糸を使用して二重まぶたを形成する施術法です。挙筋や瞼板に糸を固定する際の強弱によって、二重の持続性や仕上がりなどに影響を与えます。

信頼できるクリニックで施術を受けることが大切です。

4.施術後から二重が定着するまでは過ごし方に注意しましょう

二重整形から2週間~1ヶ月後くらいまでは二重のラインが定着していない状態です。くしゃみはしても問題ありませんが、目を擦るような動作は控えるようにしましょう。

また施術当日から1週間後くらいまでは腫れや内出血が出る可能性があります。

切る二重術(切開法)

まぶたを切開したラインで二重を作ります。同時に余分な皮膚や脂肪を取り除くことができます。

目元形成

目のまわりや眉の下を切開し、目の形を整えます。視野が広くなる効果もあります。

眼瞼下垂

まぶたを引き上げる力を強くして、眼瞼下垂やそれにともなう頭痛・肩こりを解消します。

目元のたるみ取り

目の下のふくらみ(脂肪)やくぼみを取り除くことで、目元を若々しくします。

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運営クリニック湘南美容クリニック 新宿本院
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院長中村 大輔

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