裏ハムラ法

切開ハムラ法、裏ハムラ法
切開ハムラ法、裏ハムラ法

※モニターには適応審査がございます。
また、モニターの取り扱いがない院もございますので、詳細についてはお電話または無料カウンセリングにてお問合せください。

PICK UP ピックアップ症例

裏ハムラ法のピックアップ症例写真1(術後3ヶ月後)

執刀医:芝 容平 医師

裏ハムラ法のピックアップ症例写真2(術後1ヶ月後)

執刀医:芝 容平 医師

裏ハムラ法のピックアップ症例写真3(術後1ヶ月後)

執刀医:飯田 秀夫 医師

WHAT 裏ハムラ法とは

裏ハムラ法とは、目の下のふくらみの原因である「眼窩脂肪(がんかしぼう)」を移動させて、整える治療です。
目の下のクマ・たるみ(ふくらみ)は、眼窩脂肪という、眼球を支えている脂肪が前方に突出してくることで生じます。

膨らんでいる部分からくぼんでいる部分に眼窩脂肪を移動させることで、膨らみと溝を同時に改善し、フラットな状態にすることができるため、眼窩脂肪を切り離すことなくクマを改善することができます。

※クマの状態により、適応外の場合がございます。
カウンセリングの際に医師にご相談ください。

こんな方におすすめ

  • チェック01下まぶたのたるみ、クマが気になる
  • チェック02ふくらみとその下に凹みがある方
  • チェック03脂肪採取、注入に抵抗がある
  • チェック04表に傷を残したくない方

POINT 裏ハムラ法の特徴

Point.1

ふくらみと凹みを同時に改善

突出している眼窩脂肪を切除するのではなく、その余剰部分を凹みに移動させることで有効活用できるため、脂肪採取や脂肪注入に抵抗がある方におすすめの治療です。

ふくらみと凹みを同時に改善

Point.2

皮膚表面に傷が残らない

下まぶたの裏側(結膜)からのアプローチで皮膚表面には傷跡が残りません。

皮膚表面に傷が残らない

Point.3

合併症のリスクが低く、
安全性の高い施術

皮膚切除を行う切開(表)ハムラ法と比較して下眼瞼外反(あっかんべー状態)等の合併症のリスクが低く、涙袋の形成にかかわる部分の皮膚眼輪筋を温存できるため涙袋が残ります。

合併症のリスクが低く、安全性の高い施術
切開ハムラ法裏ハムラ法
適応年齢層30歳代〜60歳代20歳代〜50歳代
傷跡まつ毛の際(キワ)
※まつ毛の際の傷跡は術後ほとんど手術跡が
目立たなくなります。
なし
※裏側からアプローチするため皮膚表面には傷跡が残りません。
治療効果目の下の脂肪による膨らみと凹み、
皮膚のたるみを同時に改善出来る
目の下の脂肪による膨らみと凹みが
同時に改善出来る
メリット
  • ・脂肪を切除することなくクマを改善出来る
  • ・皮膚のたるみを同時に改善出来る
  • ・脂肪を切除することなくクマを改善出来る
  • ・皮膚表面を切らないため傷跡が残らない
  • ・切開ハムラ法と比較して、下眼瞼外反等の合併症のリスクが低く、さらに涙袋がなくなることがない
手術時間60分~90分40分前後
麻酔の種類局所麻酔・希望によって静脈麻酔も可能局所麻酔・希望によって静脈麻酔も可能
ダウンタイム1~2週間1週間程度

※適応年齢層についてはあくまで目安ですので、詳しくはカウンセリングにて医師が適応について判断をさせていただきます。
※下眼瞼外反とはあっかんべー状態のことを指します。

MOVIE ドクターが動画で解説

REASON ドクターが裏ハムラ法をお勧めする理由

1シンプルイズザベスト

一つの施術で、ふくらみと凹みを同時に改善

裏ハムラ法は脂肪注入無し、単独でクマを根本的に改善します。

2脱脂・脂肪注入なし

国際的にも認められているクマ治療

脂肪注入をしないので定着率の心配がありません。

3半永久的な持続性

クマの原因と向き合う治療

クマの原因である目の下の凹み部分の靭帯を剥離して調整できるので半永久的にクマを改善できます。

立川院 院長
芝 容平 医師

METHOD 施術方法

下まぶたの裏側(結膜側)を切開し、膨らんでいる部分の脂肪を凹みに移動して固定します。

裏ハムラ法の施術方法

手術の流れ

  • 局所麻酔

    局所麻酔を行います。

  • 下まぶたの裏を切開

    下まぶたの裏を切開する。

  • 眼窩脂肪を調整

    症状に合わせて目袋が平らになるように眼窩脂肪を調整をします。

  • 手術終了

    手術は終了となります。

※手術後の1~3ケ月間は炎症による赤みや硬さが残ることがありますが、お化粧やコンシーラー等でカバーできます。
※術後に眼が乾燥しやすくなる方がいます。その場合は点眼剤等を使用していただくことがありますので、眼が乾燥していると感じたら我慢せずに病院に受診してください。

DETAIL ダウンタイム・施術詳細

施術時間40分程度(あくまで標準の目安時間です)
固定なし
ダウンタイム2〜3週間
腫れ(★〜★★★)★★(1週間程度で落ち着きます)
傷跡なし(下まぶたの裏側)
通院回数1回(治療) ※カウンセリングと別日程の場合はこの限りではありません。
抜糸なし
洗顔目元:48時間
メイク目元:1週間
シャワー当日
入浴1週間
備考コンタクト:1週間後から

PROGRESS 術後経過イメージ

裏ハムラ法の術後経過イメージ

※あくまでイメージです。個人差が御座います。
執刀医:芝 容平 医師

PRICE 料金案内

若々しい目元に!
切開ハムラ法
片目200,440分割料金はこちら
両目334,070分割料金はこちら
オプション:MD式10+100,000
若々しい目元に!
裏ハムラ法
334,070分割料金はこちら
オプション:MD式10+100,000

COMMENT 裏ハムラ法を医師が分かり易く解説

裏ハムラ法はまぶたの裏側から脂肪の移動をおこないます。切開は裏側の粘膜のみで皮膚には一切傷をつけないので傷跡を気にする必要はありません。
皮膚の余りが少なく弾力性が保たれている方は裏ハムラ法が最適です。
ハムラ法と同様に、ふくらみの脂肪を利用して凹みを改善させるので無駄が少ないうえに効果も長持ちするのが特徴です。
目の下のクマは治したいけれども皮膚を切るのは抵抗がある、とはいえヒアルロン酸も吸収されるので納得できないという方はまずこちらを検討してみてはいかがでしょうか。

湘南美容クリニック 辻堂アカデミア院長

飯田 秀夫 医師

OPTION ドクター限定!MD式オプション

術後の内出血や腫れなどダウンタイムを極力減らしたい方へ
確かな技術を身に着けた経験豊富なドクター限定オプション

ミニマムダウンタイム切開法という名の通り、術式や道具などすべてにこだわり抜くことで
ダウンタイムを極限まで短くします。仕上がりの美しさにも定評があります。

内出血を極限まで抑える工夫 ー RF(電波)メス

MD切開法では RF(電波)メス を使用し、徹底的に止血します。
出血が少ないと内出血や腫れを抑えられるので仕上がりもキレイになります。

Electrosurgery

一般的な電気メスは400kHz前後の周波数帯を用いるElectrosurgeryです。一方、4.0MHzの高周波を採用しているRFメスであるサージトロンはRadiosurgeryの領域となり、電波的な性質を強く持つことから電波メスとも呼ばれます。
この高い周波数により組織細胞中の水分子へ高密度に作用することで、侵襲を抑えた切開・凝固を可能にします。

皮膚切開による組織比較

4.0MHzの高周波ラジオ波により、組織細胞中の水分子への密度、集中性が高まります。そのため過剰な熱変性が抑えられ、組織損傷の少ない微細な切開・凝固を可能にします。

豚皮切開時の比較

一般に、細胞のタンパク質は60~100℃で組織凝固が発生し、90~110度で蒸散(切開)が起こると言われています。サージトロンは4.0MHzの高周波により、より少ない出力で狭い範囲で熱を集中させることができ、短時間の温度上昇を生み出す事により、炭化組織を少なく抑えることができます。

必要に応じてこのような対応も行います

局所麻酔時に
マイクロカニューレを使用

局所麻酔時にマイクロカニューレを使用

針先が丸い針を使用し、内出血を抑えます。通常の針で麻酔をすると、麻酔の時点で内出血が起こることがあります。ここも抑えることで、最小限の内出血にこだわっています。

縫合には透明な糸を使用

縫合には透明な糸を使用

通常の黒糸ではなく透明な糸を使用するので、抜糸前でも直後から糸が目立ちません。

Q&A よくある質問

裏ハムラ法とはどういう治療ですか?

目の下のクマ・たるみ(ふくらみ)を改善させ、目まわりの印象を若返らせる治療です。膨らんでいる眼窩脂肪(眼球を支えている脂肪)をくぼんでいる部分に移動させることでクマを改善させます。

裏ハムラ法と目の下の切らないクマ・たるみ取りの違いは何でしょうか?

裏ハムラ法では基本的に、脂肪を除去せずにくぼんでいる部分に移動させ、ふくらみと溝を同時にフラットにします。一方、目の下の切らないクマ・たるみ取りは脂肪を除去してフラットな状態を目指します。

ダウンタイムはどれくらいでしょうか?

1週間程度になることが多いです。

監修医師紹介

横谷 仁彦 医師

大阪梅田院 外科皮膚科統括医師

横谷 仁彦 医師

保有資格
美容外科専門医(JSAS)/日本外科学会専門医/日本外科学会 正会員/日本美容外科学会 正会員/日本胸部外科学会 正会員
経歴
2001年大阪大学医学部医学科卒
大阪大学医学部附属病院 心臓外科、外科、救命救急科研修医
2002年日本生命済生会附属日生病院 外科
2004年大阪市立総合医療センター 心臓血管外科
2006年八尾徳洲会総合病院 心臓血管外科
2007年大阪大学医学部附属病院 心臓血管外科
2008年某大手美容外科勤務 院長経験
2009年湘南美容クリニック 入職
2017年湘南美容クリニック 大阪梅田院院長就任
2020年湘南美容クリニック 大阪梅田院 外科皮膚科統括医師就任
飯田 秀夫 医師

辻堂アカデミア院長

飯田 秀夫 医師

保有資格
日本形成外科学会専門医/日本美容外科学会(JSAPS)正会員/国際美容外科学会(International Society of Aesthetic Plastic Surgery)Active Member/医学博士(東京医科歯科大学)/サーマクール認定医
経歴
1992年東京医科歯科大学卒業
以降、同大学医学部、国立がんセンター、他総合病院にて皮膚科、頭頸部外科、形成外科、美容外科を研鑽。
2007年東京医科歯科大学臨床教授
2009年リッツ美容外科東京院入職
2013年リッツ美容外科東京院院長に就任
2014年湘南美容クリニック 入職
2018年辻堂アカデミア 院長就任
本田 賢治 医師

品川院院長

本田 賢治 医師

経歴
2009年4月手稲渓仁会病院入職
2011年6月湘南美容クリニック入職
2012年6月湘南美容クリニック品川院 院長就任
2015年4月湘南美容クリニック新宿本院 配属
2020年品川院院長就任
芝 容平 医師

立川院院長

芝 容平 医師

保有資格
日本皮膚科学会認定皮膚科専門医/日本美容外科学会
経歴
2008年防衛医科大学校医学科卒業
2010年防衛医科大学校皮膚科
2015年医療法人病院長
2015年大手美容外科クリニック副院長
2016年大手美容外科クリニック院長
2017年湘南美容クリニック

様々な科目の専門医・学会会員が
在籍しています

湘南美容クリニックは第103回日本美容外科学会学会長を務めた相川佳之をはじめ、日本美容外科学会(JSAPS)専門医、日本美容外科学会正会員、日本形成外科学会専門医 、 先進医療医師会 参与、日本再生医療学会 理事長補佐、国際美容外科学会(International Society of Aesthetic Plastic Surgery)Active Member、医学博士、厚生労働省認定臨床研修指導医、日本整形外科学会・専門医、日本麻酔科学会認定医、厚生労働省麻酔科標榜医、日本外科学会専門医・正会員、日本胸部外科学会正会員 、日本頭蓋顎顔面外科学会会員、日本静脈学会会員医学博士、日本医師会認定産業医、日本抗加齢医学会会員、日本マイクロサージャリー学会会員、GID(性同一性障害)学会会員、日本脂肪吸引学会会員、美容皮膚科学会正会員、日本レーザー治療学会会員などの資格を保有した医師が在籍しております。

当ページは医療広告ガイドラインを遵守し、医師監修のもと掲載しています

SBCメディカルグループでは、2018年6月1日に施行された医療広告ガイドラインを受け、ホームページ上からの体験談の削除を実施しました。また、症例写真を掲載する際には施術の説明、施術のリスク、施術の価格も表示させるようホームページを全面的に修正しております。当ホームページをご覧の患者様、お客様にはご迷惑、ご不便をおかけ致しますが、ご理解のほどよろしくお願い申し上げます。

TV放映情報

2021.3.3CBC

「チャント!」

名古屋院 高川裕也医師が美容整形受ける女性に密着、最新ダイエットなどに出演しました。
2021.3.5THK

「ターゲっちゅ!」

名古屋院 高川裕也医師が週末二重・クイックコスメティークNeoについて紹介しました。
2021.3.11CBC

「チャント!」

岐阜院 山本尚洋医師がエールシリーズについて紹介しました。